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仕事で長期休暇する際の注意点! きちんと復帰するための3つ

長期休暇のイメージ写真
長期休暇は認められた権利

フリーライターをしていますので、ある意味ずっと長期休暇を取っているような気がするASUKAです。

普通の仕事をしている友人が長期休暇を取っていたら、いつの間にか居場所がなくなったという話を聞くことがあります。

私自身、長期休暇で仕事がなくなってしまったことは少なくありません。

では、どのようにすれば長期休暇が終わった後でも、きちんと仕事に復帰できるのでしょうか。

本記事は、私自身の経験や友人から聞いた話などを元に、長期休暇後もきちんと復帰できる方法を3つ書かせていただきます。

万人向けとは言えませんが、これから長期休暇をする予定の方の参考になれば幸いです。

仕事で長期休暇する際の注意点 その1 復帰後の役職はないものと考える

仕事で長期休暇する際の注意店の1つめは、復帰した際の役職はないものと考えましょう。

普通に考えてみると、職場というものは社員が長期休暇しようがしまいが営業していかなければいけません。

利益を出すことで、社員に報酬を出すのですから当たり前の話です。

そこで、信頼する部下や後輩に仕事を託します。

自分の役職に固執していると、役職がなくなると不安になってしまいますが所詮は会社の役職です。

会社を離れてしまえば、紙屑以下の価値しか残りません。

役職があれば在職中に威張ったりすることは可能ですが、社内だけの権力です。

代わりはいくらでもいますし、定年が近くなったというのにいつまでもその役職にしがみつくほどみっともないことはありません。

確かに自分が努力して掴んだ役職であれば、手放したくないのはわかりますが、時代は変わりますし新しい人材も増えます。

逆に自分が復帰した際に、部下や後輩が役職についていることを喜ぶくらいの懐の広さを見せましょう。

それ以前に、もともと役職がない場合は、そのようなことを気にしなくても代わりがいますので、安心して長期休暇を取ると良いです。

代わりがいない職場であれば、ブラック企業である可能性もありますので、退職も検討するのも選択肢の1つです。



仕事で長期休暇する際の注意転 その2 自分だけしかできない仕事を作っておく

仕事で長期休暇する際の注意店の2つめは、自分だけしかできない仕事を作っておきましょう。

例えば、家の中のものでも水道管の工事やガラス窓の修理などは、専門家に依頼することが多いですよね。

最近では、日曜大工さながらDIYでいろいろなものを自作する人も増えてきましたが、電機関連は工事資格がないと難しいものもあります。

同じように、職場でも「この仕事は他の人にはできない」という専門分野を身に着けておきましょう。

自分以外できないのですから、会社としても長期休暇中に打診してくるはずです。

打診がなければ、他の人でもできる仕事なのだと思うようにしましょう。

もっとも、自分しかできないと思っていても、他の人でも簡単にできることも多々あります。

自分を過大評価せず、必要な知識や勉強は長期休暇の際にも時間を見つけてするように心がけましょう。


仕事で長期休暇する際の注意 その3 職場にいないと寂しいと思われる人材になる

仕事で長期休暇する際の注意店の3つめは、職場にいないと寂しい人材になりましょう。

いわゆるムードメーカーという人です。

今、働いている会社にも1人か2人はいませんか。

仕事は全くできないし迷惑ばかりかけられるのに、いないとなぜか寂しくなる人です。

そういう人に限って、会社のイベントになるとどこからともなく人を集めてきたり、頼りになる人を紹介してくれたりします。

もちろん、仕事はできないよりできた方が良いです。

しかし、ただ仕事だけをこなす面白味もない人より、一緒に楽しく働きたいと思える人であれば、会社も長期休暇後に復帰して欲しいと考えるはずです。

そもそも仕事ができなくて、代わりがいくらでもいますので、長期休暇も取りやすく復帰もしやすいのは間違いありません。

ただし会社によっては、長期休暇を申請すると、この時とばかりに退職を促すこともあります。

退職すると、会社から受けている目に見えない援助が一度になくなります。

自分は大丈夫だと勢いだけで退職すると、後悔することも少なくありません。

退職の際には、その後のこともきちんと考えておきましょう。


まとめ

いかがでしたか。

長期休暇をする際の注意点を3つ書かせていただきました。

私自身の経験ですが、ひと昔の職場は長期休暇はおろか有休消化をさせてくれない所もありました。

長期休暇=退職という考え方でした。

有休消化は、今まで取得した人がいないという訳の分からない理由もありました。

そもそも、有休休暇自体が簡単に取れないことも珍しくありませんでした。

現在ではそういう職場は少なくなりましたが、もし言われたとしても、理由のある長期休暇や有給休暇は労働者の権利です。

泣き寝入りせずに、労働基準局に相談するのも1つの方法です。

願わくば、長期休暇や有給消化が当たり前になるホワイト企業が、もっともっと増えてほしいですね。

本記事を参考に、1人でも多くの労働者の皆様が働きやすい観光になれば幸いです。

それでは、「仕事で長期休暇する際の注意点! きちんと復帰するための3つ」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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