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転職が決まらない! 叫びたくなった時の対処法

転職が決まらない時のイメージ
転職がうまくいかないと叫びたくなる

転職の際、玉砕覚悟で大量に履歴書と写真を用意した時に限ってすぐに採用されてしまうことが多かったASUKAです。

最近ではマッチングイベントが多いため、履歴書というよりはPR文に力を入れています。

本記事を読んでいる皆様の中にも、転職先がなかなか決まらず悩んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

決まらずに落ち込むだけならまだしも、追い詰められて叫びたくなってしまうことも少なくないですよね。

転職が決まらないモヤモヤは、叫びたくなって当然だと私は思いますが、本当に叫んでしまうと近所迷惑になりますので気を付けましょう。

本記事では、あまりに転職先が決まらなさ過ぎてもう叫ばずにはいられないという時の対処法について、私自身の経験も踏まえつつ説明させていただきます。

すべての人に当てはまるわけではありませんが、少しでも近所迷惑予備軍の解消になれば幸いです。



転職が決まらない! 叫ぶ前に自己分析する

転職が決まらず叫びたい時の対処法1つ目は、自己分析を行います。

客観的かつ冷静に考えてみてください。

転職先で採用されなかったのは、面接官が一緒に働きたくないと考えたからです。

もし面接官が一緒に働きたいと思えば、上司に対して採用したい旨を伝えるはずです。

面接官は、仮にも採用希望者に最初に会う人です。

最終的な判断は直属の上司だとしても、一緒に働きたい人とそうでない人とでは伝え方が違います。

例えば自分の好みの異性とそうでない人の場合、どちらが情熱的になるでしょうか。

もちろん何かの時のつながりで、そうでない人に優しくする人もいますし、優しくされた事がキッカケで仲良くなることも珍しくありません。

ところが、仕事となると話は別です。

なぜなら、お金が発生するからです。

仕事上この人は役に立つと思えば、多少のことは目をつぶります。

しかし、仕事とは言え人が働く場所です。

好き嫌いは必ず出てきます。

転職でうまくいかない時は、自分が好かれる見た目をしているかや、仕事に関してどれだけ実績があるかなどを入念に分析しましょう。


転職が決まらない! 叫ぶ前に向き不向きを考える

転職が決まらず叫びたい時の対処法2つ目は、応募したい仕事が自分に向いているかどうか考えます。

前章で少し述べましたが、仕事はお金が発生します。

そのため給与が良い場合、嫌な仕事でも我慢して続ける人も少なくありません。

また、仕事自体がスピーディな場合も多いです。

昨日覚えたことが、今日は別の内容になっているということも珍しくありません。

もちろん、老舗的に何年も変わらない仕事というものもありますが、今度は同じことの繰り返しが嫌という人も出てきます。

特に転職の際、前職を喧嘩腰に予定も立てずに辞めた場合、次が決まるまで無収入になってしまいます。

働いた期間によっては、失業手当が出ることもありますが、そうでない場合には明日の生活費にも影響します。

とりあえず、つなぎで転職するという方法もありますが、向き不向きなんて考えませんよね。

転職のつなぎは必要か? 状況に応じて説明

つなぎで働いている時に、自分に向いている仕事を探すというのも検討してみてはいかがでしょうか。

本当に良い転職先を探したい時はつなぎもですが、せめて失業給付が受けられるくらいまで我慢して働き、ゆっくりと自分に合った仕事を探すのも選択肢の1つです。

職業安定所の給付金とは? 困窮する前に手続きしておこう



転職が決まらない! 何はなくとも叫んでみる

転職が決まらず叫びたい時の対処法3つ目は、何はなくとも叫んでみます。

履歴書もたくさん書いた。

面接も数えきれないほど受けた。

先日面接したところは、以前受けたところの系列会社で名前を既に知られていた。

というより、以前働いていたところの系列会社だった。

などなど、転職先が決まらない理由は多々あります。

そういう時はほとんどの場合、ドツボにハマっています。

頑張ってみてもうまくいかないのですから、もう近所迷惑も考えずに叫んでみましょう。

すると苦情が来る来ないは別として、気持ちがスッキリとします。

人間不思議なもので、気分が晴れるとすがすがしい気持ちで、物事に取り組めます。

もちろん、自分の好きな趣味に没頭したり、お金に余裕があればどこかへ出かけるのもありです。

自分の中のマイナスの気持ちを、受け入れてしっかりと発散します。

基本的に叫びたくなってしまう時は、自分を受け入れていないことがほとんどです。

うまくいかない自分は、自分でしか認められません。

くだらないプライドを捨て、自分というものを見つめなおしましょう。


まとめ

いかがでしたか。

転職が決まらず、叫びたくなった時の対処法について書かせていただきました。

実は私自身、ライティングで煮詰まった時には、小声で叫んでみることも少なくありません。

すると、うまくいかない自分やどうしようもない弱い自分を第三者視点で見ることができるようになります。

あとは腹の底から笑えるようなことや、楽しいことを考えます。

人間は不思議なもので、ワクワクしていると時間を忘れて物事を楽しめます。

転職がうまくいかない時には、うまくいかない自分を真摯にとらえ過ぎず、それ自体を楽しみにするよう心がけてみるのもおすすめです。

本記事を参考に、少しでも良い転職先に巡り合うことができれば嬉しいです。

それでは、「転職が決まらない! 叫びたくなった時の対処法」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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