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在宅ワークで高収入は得られるか? 現役ライターが説明

在宅ワークで稼ぐイメージ
在宅ワークはやり方次第

最近は山口県で仕事をすることが多いASUKAです。

実家があるからというのが理由ですが、フリーライターなので場所は選びません。

姉妹サイトのASUKA発信局では車中泊の体験レポートもありますが、パソコン1台あればできる仕事というのは本当に助かります。

「ところで、そんなに自由に働けるってフリーライターは儲かるの?」

「何か書くだけでお金がもらえるなんて、私もやってみたいわ!」

「お金うんぬんもだけど、自由に仕事できるなら今からでも始められないかしら?」


上記のように思う方も少なくないですよね。

そこで本記事では、在宅ワークが稼げるのかどうかという根本的な疑問について、現役ライターの私が説明させていただきます。

私の経験や体験が元になっていますので、すべての人に当てはまるわけではありません。

本記事が、少しでもこれから在宅ワークを始めたい方の参考になれば幸いです。


在宅ワークで高収入は得られるか?
普通の仕事で考えてみよう

在宅ワークで高収入を得られるかどうかですが、結論から言えば、稼げる人は稼げます。

分かりやすく、普通の仕事に置き換えて説明します。

普通の仕事の場合、出勤時間と退勤時間があります。

時間外の場合には早出や残業という言い方をしますね。

一般的に仕事ができる人はどうでしょうか。

早出や残業が当たり前ということがありませんか。

よほどのブラック企業でもない限り、早出と残業には手当てが付きます。

その分、定時で帰る人より収入が良くなりますよね。

在宅ワークの場合、残念ながら定時というシステムはありません。

定時システムがないということは、固定給や基本給がゼロということです。

しかし、在宅ワークでも定時システムに近いものはあります。

それが定期案件です。

定期案件は少ないもので数回。

長いものであると年単位で仕事が継続してもらえます。

もちろん、そのためにはクライアントさんの信頼を得ることが大切です。

新入社員が仕事を少しづつ覚えて成長するように、在宅ワークもきちんとした仕事をすることで「また次回もお願いします」という状態になります。

そう言った意味では、在宅ワークも普通の仕事とあまり変わりません。


在宅ワークで高収入は得られるか?
時間給で考えてみよう

次に 在宅ワークで高収入を得られるかどうかを 時間給で考えてみます。

普通に働いている場合、役職がついている人ほど時間給換算するとかなり高ということはありませんか。

新入社員や普通の社員に比べ、責任が重たいのでそれだけ高給取りになります。

在宅ワークも同じことが言えます。

いきなり在宅ワークを始めた新人と、数年間の実績がある人ではどうでしょうか。

また、クライアントさんが求めることに経験がある人とない人ではどうでしょうか。

多少お金をかけても良いものを作りたいというクライアントさんであれば、在宅ワーカーの実力を知りたいと常に思っていて当たり前です。

在宅ワーカーはクライアントさんにいつでもPRできるものを持っておいた方が、仕事につながりやすいですし、報酬の相談もしやすくなります。

私の場合ですが、初対面のクライアントさんに最初は高いと思われるくらいの報酬を提示することもあります。

そうすることで、安く使おうとするクライアントさんを最初から受け付けなくすることも可能です。

また、高く設定することで、本当にこの人はできるということで仕事が来ることもあります。

そこできちんとした結果を残しておけば、次回の仕事につながりますし、仮に1回だけだとしても「〇〇でライティングした」という実績になります

私の経験上ですが、安く使おうとするクライアントさんは、ライティングした内容にいろいろと厳しいことを言ってきます。

逆に高く設定した時に仕事が来るクライアントさんは、書いたものに対して文句を言いません。

つまり在宅ワーカーとしての時間給が高ければ高いほど、仕事もすんなりできることが多いです。


在宅ワークで高収入は得られるか?
やる気で考えてみよう

3つ目は在宅ワークの高収入をやる気で考えてみます。

世の中にはいろいろな仕事がありますが、やる気だけで高収入につながるでしょうか。

むしろ、のびのびと自分らしく楽しく働いている人の方が高収入ということはありませんか。

特に大企業で何億と稼いでいる社長は、ちゃんと仕事をしているのかと思うくらいテレビ出演してるなんてこともありませんか。

在宅ワークも同じです。

高収入になればなるほど、自分だけの力ではなく他力を重視します。

良い意味で人のやる気をお金に変えます。

最初はライターだった人が、いつの間にかクライアントになっているというのはそういうわけです。

クライアントになることで、支払う以上に得るものが増えます。

やる気は大切ですし、自分と家族の食い扶持を得たいというくらいであれば、無理にクライアントになる必要はありません。

いろいろな在宅ワークをすれば、それなりの生活ができる報酬を得ることも可能です。


まとめ

いかがでしたか。

在宅ワークで高収入を得られるかどうかについて書かせていただきました。

新型コロナウイルス野影響で、現在の職場で在宅ワークが増えている人もいますよね。

一般的には、職場に出勤するのが当たり前と言われており、在宅ワークは良くないものだというイメージが定着しています。

しかし、私の場合ですがフリーライターだと言うと、ほとんどの人にうらやましがられます。

やはり出勤をしながらも、それに縛られない働き方をしたいのだということを感じずにはいられません。

また、平日の外出時に以前より人が増えてきた気もします。

それだけ在宅ワーカーが増えてきたのかなと、個人的には思っています。

願わくば、在宅ワークがもっともっと浸透して、家族と過ごせる楽しい時間が増えて欲しいですね。

本記事を参考に、少しでも在宅ワークについて知っていただけたら嬉しいです。

それでは、「在宅ワークで高収入は得られるか? 現役ライターが説明」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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