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世の中に楽しい職業はあるか? 転職過多のライターが説明

楽しくて踊っているイメージ写真
踊るほど楽しくなる仕事はある

一応の職業として、フリーライターと名乗っているASUKAです。

フリーライターになる前は、転職過多になるほどいろいろな職業を経験しました。

一口に職業と言っても、いろいろな種類があります。

同じ職場でも、配置換えなどで全く違う職業をしなければいけない経験をされた方もいるのではないでしょうか。

「いやいや。どんな職業でも仕事だから、楽しくはないですよ」

ほとんどの人が、そのように感じているのではないでしょうか。

いえいえ。

楽しい職業は必ずあります。

本記事では、世の中にある楽しい職業について書かせていただきます。

今の職業がなんとなく合わないと思っている方は、本記事を参考にしてみませんか。

楽しい職業はある! 
働く際の気持ちを整理してみよう

最初に忘れてはいけないのは、世の中に楽しい職業があるという現実です。

ではどのようにすれば、楽しい職業に巡り合えるのでしょうか。

答えは簡単です。

自分がその職業に合わせることです。

例えば、今まで自転車に乗れなかったとします。

何度挑戦しても転んでしまいます。

あまりに転びすぎるので、自転車に乗るのをあきらめたということがありませんか。

しかし、何度転んでも続けているうちに、乗り方がだんだんとわかってきて、転んでいたのが噓のように感じてきますよね。

あの感覚が職業にも言えます。

どんな職業でも、最初は初心者です。

何を言われても、分からないことがわかりませんので右も左もサッパリです。

研修もなく現場に出る時などは、変なドキドキ感があります。

しかし、先輩や上司からいろいろと教わり、自分でも勉強していくうちに、その職業について少しづつ理解できてきます。

数年もたてば、プロと呼ばれてもおかしくない実力になります。

そうなると、できることが楽しくなってきますよね。

新人の頃とプロの頃の違いは、気持ちに余裕があるかないかだと言われています。

つまり、プロと呼ばれるくらいまでの経験を積めば、嫌々やっていることも楽しい職業に変わります。


楽しい職業は疲れない!
気持ちがワクワクするから

自分にとって楽しいことをしている時は、気持ちがワクワクしてきませんか。

ワクワクしているともっともっととその職業について頑張りますので、技術もどんどん伸びます。

不思議なことに、ワクワクしていると時間の経つのを忘れてしまうほど体が疲れません。

気が付けば、さっきまで周辺は明るかったのに、薄暗くなっていたということも普通に起きます。

職業によっては、今日出社するのも嫌なほど働きたく無い職場もあります。

そのような職業の場合、1時間しか働いていないのにまだお昼休みにすらならないということもあります。

さらに残業が付いた時などは、帰りたくて帰りたくて仕方ありませんよね。

気持ちがワクワクしませんので、上司や先輩からいくら怒られてもやる気が出ません。

ほとんどの場合、職業が合っていませんので、転職を検討した方が良いかもしれません。

もっとも、朝早くから夜遅くまで拘束されるブラック企業でも、ワクワクしながら働く人もいます。

要はその職業が、どれくらいその人に合っているかが重要です。

楽しい職業は未来に期待が持てる!
これからの自分を想像しよう

楽しいことをしていると、これで良いのかと感じる人も少なくありません。

それは楽しいことが収入につながらず、金銭面に余裕がないときです。

では、職業自体が楽しければどうでしょうか。

毎日の出勤が楽しみですし、働くことで自分のアイデンティティを感じることも可能です。

「それができないから苦労をしている」という人も多いです。

では、「今日も出勤したくない」と感じるのと「今日は何をしようかな」と考えるのとでは、どちらの職業が未来に続くでしょうか。

少なくとも、出勤しなければ人数がマイナス1になりますので、その分他の人の負担が増えます。

人数が少なければ、かなりの大打撃です。

職業が未来につながるなんて言えませんよね。

「今日は何をしようかな」と考えることができる職業は、これからの自分を想像できるほど楽しいと言えます。

まとめ

いかがでしたか。

楽しい職業について、私なりの考えや経験も踏まえつつ書かせていただきました。

こういう記事を書くと、「今の現状じゃ無理」と思う人も少なくありません。

それは、家族で会ったり生活の事情で会ったり、一概には言えない理由が多々あるからです。

しかし、踏み出す勇気は自分の人生を変えてくれます。

やろうと思ったことを後悔しつつ、現在の職業を続けるのも選択肢の1つですが、新しい自分にチャレンジする勇気も持ってみてはいかがでしょうか。

頑張った人が必ず報われるとは限りません。

それはどんな職業でも同じです。

大切なのは、自分にあった職業を自分なりの方法で楽しくすることではないでしょうか。

本記事を読んで、少しでも職業を考えるキッカケになれば幸いです。

それでは、「世の中に楽しい職業はあるか? 転職過多のライターが説明」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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