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職業はなんて書く? 悩んだ時の対処法3つ

職業についてどう書くか悩んでいるイメージ
職業を書くのは簡単そうで難しい


ライティング以外のこともちょくちょくやっていますので、職業は何か悩むことも多いASUKAです。

フリーライターなので初対面の人と話す時に色々聞かれることは多いですが、職業については説明しづらい場合も多々あります。

どんな仕事をしていてどんなポジションかというのは、あまり言い過ぎると自慢話に聞こえてしまう経験をされた方もいませんか。

特に交流会などでプライベートの名刺を作成する際は、実際に働いている職場なのか自分が副業や趣味でこれからやりたいことを記載するのかで、受ける印象も変わってきます。

これから実際にやろうとしていることなので嘘をついてはいませんが、本当に良いのかと悩んでしまうこともありますよね。

職業と一口に言っても、お金が入るものもあれば入らないものもありますし、生活できる場合もあればそうでない収入ということも珍しくありません。

生活できないから職業ではないという人もいますが、お金をもらっていればプロと言っても過言ではありません。

本記事では、職業について書く際に悩んだ時の対処法を3つ説明させていただきます。

自分の職業について、いまいちよくわからないという人の参考になれば幸いです。



職業はなんて書く?
交流会などで使う気楽な名刺などの場合

職業をなんて書くか悩んだ時の対処法の1つ目は、交流会などで使う気楽な名刺の場合です。

時々、内容次第で仕事につながることもありますが、一般的に気楽な雰囲気で行われるのが交流会です。

参加する方も、友達探し感覚で来ている人も多いです。

そういう場合は職業について書くよりも、一言メッセージを添えたカードを作ることをおススメします。

もちろん、職業についてかいても大丈夫ですが、名刺に肩書などをあまりにたくさん書きすぎると、受け取る方も委縮してしまいます。

むしろ「この人となら話しやすい」という雰囲気を作るように心がけましょう。

以前、参加した交流会で、「フリーターのASUKAさんです」と言い間違えられたことがありました。

紹介した人も、言い間違いに気づいて慌てていました。

「フリーターのASUKAです! バイトさがしてますって、違うでしょ!」

と、切り返して笑いをとりましたが、交流会はそのくらい気楽さがあると良いですね。


職業はなんて書く?
自分が将来的にやろうと思っていることがある場合

職業をなんて書くか悩んだ時の対処法の2つ目は 、自分が将来的にやろうと思っていることがある場合です。

全く別の仕事をしていて、将来やろうとしていることを公表し、イメージが壊れることはあります。

逆に良いイメージを持たれることもありますので、こればかりは周囲の雰囲気次第です。

例えば、将来的にやろうとおもっている仕事が現実になりそうなときは、名刺に記載していて問題はありません。

また、既に少なくても収入を得ている時には、堂々と職業と書いて大丈夫です。

悪いのは、何もやっていないのに将来的にやろうとしている職業を書いている場合です。

もちろん、モチベーション維持のためにそういう名刺を作成するのは悪くありません。

その際は、具体的にどのような活動をしているのかを説明しておきましょう。

不思議なもので、実績が何もなくても何かを続けているということは、人か良い印象を受けます。

私の場合は趣味で小説を書いていましたので、ライターになる際にPRしたところ、とりあえずということでテストライティングを受けさせてもらったことがあります。

その当時、既に温泉の専門家でしたので、それ以外の仕事がしたい時によく使っていました。

大切なのは、今の自分が将来的にやりたい職業で頑張っている気分になることです。

思い描いたことは、挫折しながらでも続けることで必ず現実になります。


職業はなんて書く?
特にこれといったことをせずに収入がある場合

職業をなんて書くか悩んだ時の対処法の3つ目は、特にこれといったことをせずに収入がある場合です。

「いやいや。そんなことはない。額に汗水たらして働いてこそ、きちんとした収入になる!」

そのように考えている人は、せっかくのチャンスを逃しているかもしれません。

世の中には、特にこれといったことをせずに収入になることも多々あります。

ただし、そうなるためにはそれなりの下準備は必要です。

例えば何歳までに何千万円貯めれば、残りの人生は仕事をしなくて良いというように、必要最低限の生活出費は確保しておかなければいけません。

また、FXや家賃収入などの不労所得もあります。

ブログやYouTubeなどの動画も好きなことで収入になりますので、額に汗水たらさなくても稼ぐことが可能です。

ある程度のたくわえがあれば働かなくても食べていけますが、一言で言えば無職です。

無職と言うと悪いイメージがありますが、自由な時間が多いということで自由人と言う人もいます。

いずれにせよ、決まった仕事がない場合は、自分の名前で勝負という人も多いです。


まとめ

いかがでしたか。

職業はなんて書くか分からない時の対処法について、3つ説明させていただきました。

実際、一般的な職業には定年制があり、終わってしまえば何も残りません。

肩書や役職など築き上げてきたキャリアも、いくらかの退職金になって終わりです。

終わってなくなってしまうものよりも、人生の終わりまで共に楽しめる職業があれば、それが一番の幸せなのではないでしょうか。

職業やキャリアで悩むよりも、まずは自分という最大の武器を知ってもらうことから初めてみませんか。

それでは、「職業はなんて書く? 悩んだ時の対処法3つ」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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