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転職の志望動機はどう書く? 迷った時の書き方3選

転職の志望動機で悩んでいるイメージ写真
転職の志望動機は意外と難しい

転職回数が多すぎて、働いていたことがある職業を忘れてしまうことがあるASUKAです。

新しい気分で仕事ができる転職ですが、決まるまでには1つの壁があります。

言うまでもありませんが、採用されないことには転職は失敗同然です。

前職の辞め方によっては、職安で失業給付を受けることも可能です。

しかし、期限が決まっていますので安定収入を得るためにはきちんとした就職をする必要があります。

失業給付について、こんな記事を以前書きました!
参考にしていただけたら幸いです。

職業安定所の給付金とは? 困窮する前に手続きしておこう



失業給付を受ける際に、職業安定所でいろいろと相談を受けることもありますが、必ず書かなければいけないのが履歴書です。

住所と名前などの連絡先は当たり前ですが、面倒臭いのが学歴と職歴です。

自分がいつどこの学校に行ってどんな仕事をしていたかなんて、面接官には関係ないでしょと言いたくなります。

ところが、面接官から学歴や職歴に関して面接時間の半分以上取られることもありますので、おろそかにするわけにはいきません

学歴や職歴は面倒臭い作業ですが、カレンダーを見ながら書けば何とかなりますのでそこまで大きな壁ではありません。

履歴書を書く際に最大の壁と言えるのは、どうしてその企業で働きたいのかという転職理由です。

書き方が分からず悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

本記事では、転職理由の書き方が迷った際に、どのように対処すればよいかについて説明します。

あくまでも私自身の経験を元にしていますので、すべての人にあてはまるわけではありませんが、参考にしていただけたら幸いです。





転職の志望動機で迷った時の書き方その1
多少事実を誇張して書く

転職の志望動機で迷って時の書き方の1つ目は、多少事実を誇張して書きます。

全くの嘘を書いてしまえば問題になりますが、自分が経験したことを誇張するのは悪くありません。

例えば、会社に通勤しているだけで何も取り柄がないと思っている方は「体調管理に留意し、欠勤をしないよう心がけています」と書けば、間島な人だという印象を受けます。

また、容量が悪く人に仕事をお願いすることが多い人は「信頼できる同僚に協力してもらいながら、毎日仕事に向き合っています」という書き方もあります。

要は今時点で自分が与えられている仕事について、第三者の視点で見ることです。

わからなければ、信頼できる友人やハローワークなどで相談するのも良いです。

厳しい評価を受けることもありますが、きちんと受け入れることで自分自身も成長できます。


●書き換え例

●書き換え前●書き換え後
「体調不良が多く休みがち」「無理をせずにマイペースで仕事をしたいです」
「仕事の物覚えが悪いので時間がかかる」「確実な仕事がしたいので、時間をかけて覚えていきたいです」
「さぼり癖がある」「好奇心が旺盛なので、仕事以外のことでご迷惑をかけるかもしれません」
「とにかく働いて給与が欲しい」「必死で頑張りますのでよろしくお願いします」
「何もしないで人を動かして働きたい」「管理職に興味があります」
書き方次第でやる気があるように見える
※あくまでも個人の見解です



転職の志望動機で迷った時の書き方その2
どうしてこの仕事をしたいのか理由を述べる

転職の志望動機で迷って時の書き方の2つ目は、どうしてこの仕事がしたいのかについて理由を書きます。

転職回数が多い場合や手当たり次第に面接を受けている場合は、一言で言えば「お金が欲しいから」です。

お金がないことには生活できませんので、仕事理由としては最適だと個人的には思います。

しかし経験上、そこまで有名ではない会社に限って、そう書くと 一発で不採用です。

採用される可能性が高くなるのは、その会社について徹底的にしらべることです。

会社はNPO法人でもない限り、利益を追求しています。

利益を出すのに何らかの商品を販売していることがほとんどです。

もちろん、技術職などで腕を買われることもありますが、大元をたどれば公務員などを除くほぼすべての会社が何かを販売して利益を出しています。

物を販売するということは、ホームページを作成していることも珍しくありません。

そこで、面接の日時が決まったら、その会社についてWEBで調べます。

注意しなければいけないのは、求人票に書かれている内容で判断しないことです。

求人票は、実際の内容をうまくやりくりして事実を捻じ曲げていることもあります。

ホームページも多少の誇張がありますが、事実を事実として書いています。

キチンと目を通すことで、どうして自分がこの会社で働きたいのかということが見えてきます。

大切なのは、求人票やホームページの内容ではありません。

自分がこの会社でどのような働き方をしたいのかということです。



転職の志望動機で迷った時の書き方その3
特に何も書かない

転職の志望動機で迷って時の書き方の3つ目は、特に何も書きません。

しいて書くとすれば、「働かないとお金がない」という事実です。

また、手当たり次第に面接を受けていることも話しましょう。

このご時世ですので、仕事が見つからないと面接官に泣きつきます。

正直な話、このやり方では採用率がかなり低いです。

しかし、とりあえずの収入が欲しくてアルバイトをしたい時などは効果絶大です。

もちろん、正社員の方が生活が安定しますが、アルバイトでも長く続ければ社会保険や厚生年金がつくれますし、まじめに働くことで社員登用の道が開けることもあります。

大切なのは「お金を稼いで生きていかなければいけない」という現実です。

切羽つまった状況は、それを理由にすることで道が開けることもあります。

まとめ

いかがでしたか。

転職の志望動機で迷った時の書き方について説明させていただきました。

以前、仕事探しは結婚と同じだと言った社長がいました。

私はそう思いません。

仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段です。

ところが現在の日本では、仕事は神聖なものでお金は汚いというイメージがついています。

そのため、ボランティアなどが高く評価されることもあります。

もちろん、社会貢献は大切ですし、それを否定するつもりはありません。

しかし、社会貢献の前に自分の生を安定させることはもっと重要です。

働いている職場が社会貢献しているならばベストですし、働くことが経験にもなります。

本記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

それでは「転職の志望動機はどう書く? 迷った時の書き方3選」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。


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