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募集しているけどよくわからない職業3選! 実際の体験を元に説明

よくわからない職業のイメージ写真
聞いたことはあっても未知の職業は多い。

時々、何気なく発言したことが、誰も知らなくて困惑してしまうことも多いASUKAです。

若いころからいろいろな職業を経験し、自分にとっては当たり前のことでも、人からすれば初耳ということは意外とあるようです。

そこで本記事では、求人サイトなどで募集はあるけれど、未経験なので応募しづらい職業について3つ書かせていただきます。

実際に働いてみて、このような感じだったという内容になりますので、人によっては当てはまらないこともありますが、参考にしていただけたら幸いです。

募集しているけどよくわからない職業 その1
飲食業

募集しているけどよくわからない職業の1つ目は飲食業です。

「いやいや。飲食業は、よくわかってるよ。学生の頃、アルバイトしていたから。」

と言う人も多いです。

では、どうしてそのまま就職しなかったのでしょうか。

答えは簡単です。

飲食業はブラック企業化しているところが多く、特に社員になると、アルバイトよりも給与が低いことも珍しくないからです。

これは社員が固定給で、アルバイトが時間給だからという理由からです。

しかも社員とアルバイトでは、責任の重さも違います。

まことしやかに流れる都市伝説のように思われがちですが、1度飲食業で働けば、2度とそこには戻りたくないというのも嘘ではありません。

ただし、料理が好きな人にとっては、まかない飯と呼ばれる従業員だけが食べられる食事が出ますし、それなりの技術も身につきます。

職人の修行という意味では、飲食業の門を叩いてみるのも悪くありません。

また、簡単な仕事と思われているものの1つが、ホール業務です。

出来上がった料理を運ぶだけと思われている人も多いですし、アルバイトは実際にそういう業務が多いので楽というイメージがついています。

しかし、バイトリーダーや社員といういわゆる責任がかかってくるポジションになると、話は変ってきます。

店内のメニューや内容を覚えることは当たり前で、後輩や部下スタッフを指導していかなければいけません。

それだけなら良いのですが、後輩や部下スタッフのミスは、バイトリーダーや社員の指導不足と怒られてしまいます。

もっとも、飲食業は悪いところばかりではありません。

職に関する仕事は、食いぱぐれがないというくらい安定企業です。

前述のまかないもですが、ブラック企業化のおかげで、お金を使う間がないという人も少なくありません。

新型コロナウイルスの影響で、一概に安定企業とはいいがたくなってきましたが、落ち着けばまた復活するのではないでしょうか。

ちなみに、飲食業については、別記事でも書いています。

興味がある方は、読んでくださいね。

ブラック職業の飲食業! 家庭料理が好きなだけでは困難



募集しているけどよくわからない職業 その2
営業職

募集しているけどよくわからない職業の 2つ目は営業職です。

求人票や求人雑誌を見ると、毎回掲載されている企業がありますよね。

求人雑誌の1ページ丸々使って募集していたり、それらしい体験談を書いていたりします。

こういった職業で一番多いのが営業職です。

転職セミナーなどでよく言われることですが、常に募集している企業は応募しない方が良いとのことです。

では、実際に営業職というものは本当に応募しない方が良いのでしょうか。

結論から言います。

営業職はいつでも切り捨てられる覚悟をもって応募してください。

営業職については、以前の記事で書かせていただきましたので、詳しい内容は下記の記事をお読みください。

営業職 への転職で気をつけたいこと! 入社して戸惑わないために

つまり、大きなページで募集していたり、毎度毎度の常連だということは、スタッフの入れ替わりが激しい世界だということです。

厳しい営業職ですが、短い期間でまとまったお金を手にしたいというギャンブル的要素や、営業経験が豊富であればむしろ推奨します。



募集しているけどよくわからない職業 その3 ライター

「えっ?そんなに募集してるの?」

なんて声が聞こえてきそうですが、クラウドワークスやランサーズと言ったサイトを確認してください。

大小さまざまな募集が掲載されています。

もちろん、ライター以外の在宅ワークもよりどりみどりです。

しかし、内容を見て愕然としてしまう人も多いです。

このようなサイトの場合、1文字1円以下の募集がほとんどだからです。

1文字1円の場合でもサイト利用料を取られ、あまり報酬が残らないことも珍しくありません。

そんなものがなくても、3000字書いてようやく3000円です。

1万円稼ぐには、1万字以上書かなければいけないなんて、人によっては効率が悪いと感じますよね。

しかし、経験を積みスキルを上げることで、文字単価は上がっていきます。

そうなるためには、いろいろと大変です。

結論として、ライターが稼げるか稼げないかで言えば、そこそこ稼げます。


ライターが稼げる理由について、詳しくは下記の記事に書いていますので、参考程度に読んでいただけたら幸いです。

在宅ワークで稼げる理由! 現役フリーライターが説明

新型コロナウイルスの影響で、自由に仕事できる在宅ワークとして、ライターを目指す人が増えています。

経験的なアドバイスですが、最終的な判断を自分で決めることができる人はライターに向いています。


まとめ

いかがでしたか。

募集はしているけど、いまいちよくわからない職業について3つ書かせていただきました。

色々な職業を経験した中で、この3つが年単位で働けているということでもありますが、それ以外にも数ヶ月単位で働いた仕事もいくつかあります。

経験値が高いとは言えませんが、また別記事で紹介させていただけたらと考えています。

なんにせよ、お金が発生する仕事は、いろいろと大変です。

お金稼ぐのは簡単と言い切れる人は、それなりの才能や技術を持っているんだろうなと思います。

もっとも、ある程度のお金があると、今度は稼ぐより使う方が大変になる人もいますがそれも人生ですね。

それでは、「募集してるけどよくわからない職業3選! 実際の体験を元に説明」をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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