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転職で逆質問! 他の人と違うインパクトを与えるために

転職で逆質問しているイメージ写真
内容次第ではインパクトを与えられる可能性がある逆質問

これまでの人生を振り返ると、面接回数は3桁になっている気がするASUKAです。

面接は企業側からすれば、どのような人かを見る良い機会です。

ところが、いざ面接を受ける段になって、面接官から質問をされても答えられなかったという経験をした人も少なくないはずです。

しかも、最後に面接官が「何か質問ありますか?」と言われても、気が動転して何も答えられないこともありますよね。

ASUKA

だったら、向こうから聞かれる前に逆質問したらいいんじゃない?

というわけで、本記事では、面接官にインパクトを残せる逆質問について3つ書かせていただきます。

すべての人に当てはまる逆質問ではありませんが、これから面接を控えている人の参考になれば幸いです。

転職でインパクトを残せる逆質問 その1
面接先企業で扱っているものを聞く

転職でインパクトを残せる逆質問の1つ目は、面接先企業で扱っているものを聞きます。

ただし、普通に聞いてはいけません。

あくまでも興味を持って、面接先企業で扱っているものを根掘り葉掘り聞きます。

あまり深掘りし過ぎると、産業スパイかと思われることもありますので微調整が必要です。

しかし、自社で扱っているものに自信がある企業であれば、嬉しいと感じる面接官も多いです。

逆に嬉しくない面接官であれば、愛社精神がないということですので、入社はやめておいた方が良いかもしれません。

かつてあるインスタント食品会社で、面接に来たけれども何もしゃべらない人がいました。

採用はないなと面接官が思い終了しようとした瞬間、その人が「とにかく黙ってこの食品!」と商品を出したそうです。

当時、CMで流れていたフレーズだけに、面接官は感動し採用したという話があります。

注)数十年前の話なので、多少脚色しています。

時代が変わっても、日本の企業はあまり変わっていません。

別に自社商品が気に入ってなく、給与のためだけに働いていても問題はないはずです。

ところが、社員は自社商品を愛せよという企業が多いのも事実です。

変らない企業であれば、あえてそれを逆手に取るのも、面接で採用される1つの手段です。

転職でインパクトを残せる逆質問 その2
面接官自身についていろいろと聞く

転職でインパクトを残せる逆質問の2つ目は 、面接官自身について色々と聞きます。

面接を行う一番の理由は、一緒に働けるかどうかを見極めることです。

極端な話、学歴・職歴や年齢が好条件でも、面接の際に一緒に働きたくないと感じれば、理由をつけて採用を見送るのも珍しくありません。

逆に 学歴・職歴や年齢 がなくても、この人となら一緒に働きたいと感じれば、採用を検討する人も少なくありません。

そこで、面接官から見た社内の雰囲気や仕事内容などについていろいろと逆質問します。

逆質問の際の注意ですが、あまり込み入った内容の質問は避けましょう。

あくまでも、ふんわりとした雰囲気で逆質問するのがコツです。

面接後に「一緒に働きたい」という気持ちを残せれば、採用してもらえる可能性は高くなります。



転職でインパクトを残せる逆質問 その3
採用後にどのような待遇があるのか聞く

転職でインパクトを残せる逆質問の3つ目は 、採用後にどのような待遇があるのかを聞くことです。

「いやいや。そんなの毎回聞いてるよ」と言う人も多いですよね。

ここで大切なのは、待遇を聞く際に、自分だったらどのように使うと具体的な内容を伝えることです。

待遇について聞く人は多いですが、実際に使っているイメージを語れる人は少ないです。

なぜなら、実際に使えるのは入社後だからです。

そこで想像力を生かして、間違っていてもいいので伝えることです。

また、具体的にどのような待遇なのかも逆質問し、その答えを踏まえて、さらに追加質問をします。

最終的に「そんな使い方、誰も気づかなかったよ」的な雰囲気になると、発想力のある人材だと思われます。

最終的に採用されるかどうかは運次第ですが、面接官にインパクトを残せることに間違いありません。

まとめ

いかがでしたか。

転職でインパクトを与える逆質問について書かせていただきました。

基本的に面接の際は、向こうから質問されたことを返すだけという人は多いです。

また、マニュアルに沿った言葉遣いなどを覚える人もいます。

そのため、どこどこ大学や経験で判断せざるを得ないという面接官も多いです。

逆に「この人と働きたい」と面接官に思われれば、採用の可能性が高くなるのは当然の話です。

そうでない企業は、こちらの魅力が分からないだけですから、落とされてもショックを受けることはありません。

むしろ、落とされて良かったと思えるようにしましょう。

大切なのは企業で働くことではなく、自分を生かせる職場を見つけることです。

こちらが見つけようとしているわけですから、向こうから断られても問題ないですよね。

もっとも、本当に良さそうで入社したいと願った職場だったのに、お祈りメールしか来なかったということもあります。

紆余曲折あるからこそ、人生は面白い。

採用されなかったことも、自分の経験として消化できるようになれば、採用・不採用は気にならなくなるのではないでしょうか。

本記事が少しでも、これから面接を受ける方の参考になれば嬉しいです。

それでは、「転職で逆質問! 他の人と違うインパクトを与えるために」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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