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在宅ワークの文字起こしってどう? 実際にやってわかったこと3つ

文字起こしをしている人のイメージ写真
実際にやってみてわかったこともある。

最近はやっていませんが、約1年ほど文字起こしの仕事をやっていたことがあるASUKAです。

在宅ワークをやっていると、1度は聞いたことがある仕事が文字起こしです。

ASUKA

私自身、なんとなく始めたのですが、最終的に断っても来るほど文字起こしの依頼が来ていました。

ライティングと違い、あらかじめ録音した内容を文字に起こすだけですので、簡単と言えば簡単です。

しかし、実際にやってみて、初めて気づくことも多々ありました。

そこで本記事では、文字起こしをやってわかった3つのことについて、実際の経験を元に書かせていただきます。

これから文字起こしをやってみたいと考えている方は、本記事を参考にしてみませんか。






在宅ワークの文字起こしをやってわかったこと その1
思った以上に文字数が多くなる

在宅ワークの文字起こしをやってわかったことの1つ目は、思った以上に文字数が多くなることです。

例えば30分の内容を文字に起こしてほしいという仕事が来たとします。

30分くらいならと気軽に引き受けると、痛い目を見ることもあります。

例えば、自分が会話をするときのことを考えてみてください。

なんとなく気分が乗ってきた時は、早口になることありませんか?

逆にあまり勢いがないときは、ゆっくりとした口調になることもありますし、普段から早口の人もいます。

つまり、文字起こしの場合、同じ30分でも会話スピードによって文字数が変わります。

文字起こしの報酬は、テープ自体の録音時間で決められます。

ゆったり口調の文字起こしの方が、コスパ的にも良いのはわかりますよね。

しかし、実際には仕事を受けた後にテープを聞くまで内容はわかりません。

もちろん、断ることもできますが、1度引き受けたものを断るのはなんとなく気が引けるという人もいます。

さらにテープ内容によって「素起こし」「ケバ取り」「整文」があります。

一番大変なのが「素起こし」で、こちらはテープの内容をそのまま文字にするというものです。

逆に一番やりやすいのが「整文」です。

いずれにせよ、文字の量が多くなることに間違いはありません。

ライティングで1文字いくらでやっていると、なんとなく損をした気分になる人もいます。



在宅ワークの文字起こしをやってわかったこと その2
終了後はしばらく会話内容が耳や頭にに残る

在宅ワークの文字起こしをやってわかったことの2つ目は、文字起こしが完了後、しばらく会話内容が耳や頭に残ることです。

文字起こしは、テープの内容を文字に起こす作業です。

しかし、1度聞いただけで、会話内容を覚えるのには限界があります。

ましてや、お互い早口で勢いよく会話していたりすると、何を言っているのかさえ分からないことも珍しくありません。

その際には音源を再び戻して聞くのですが、それでも分からないこともあります。

最終的に分からなければ、原稿に「わからなかった」という印や「こういう風に聞こえた 」という内容で書きます。

それを繰り返していると、すべて完了した際に、耳と頭に内容が残ってしまいます。

ASUKA

私の場合は、同じ会社の別役職さんにインタビューした内容のものを数本ということも多かったです。
同じ会社でしたので、私もその会社にいる人やインタビュアーになっている気分になることもできました。

そんなこんなで文字起こしの作業が終われば、開放感があります。

まだ記事になってない誰も知らない内容を知ることがでるのも、文字起こしの特権ですね。

もちろん、その内容を公表してはいけませんので注意が必要です。




在宅ワークの文字起こしをやってわかったこと その3
会話速度を遅くするより早くした方が楽なこともある

在宅ワークの文字起こしをやってわかったことの3つ目は、会話速度を遅くするより早くした方が楽なこともあります。

ASUKA

これについては、正直個人差があるでしょうし、私自身意外だったなと思います。

なぜ会話速度が速い方が楽なのかを考えてみると、案外単純でした。

ライティングをする際、ほとんどの場合1文単位で行います。

では、人の会話はどうでしょうか。

わざわざ1文単位で話す人なんて、ほとんどいませんよね。

前述した「ケバ取り」は別として、「整文」の場合は、聞いた会話を1文ごとの内容で記載します。

つまり会話を早くすると、その分区切りがわかりやすくなります。

下手の長談義ではないですが、人によっては1文で終わることを、同じことを繰り返したりして長くなることもありますよね。

会話ですから、笑い声や話が中断して別の話になったり、雑談になることもあります。

もちろん、会話口調によっては、聞き取りづらくスピードを遅くした方が良い場合もあります。

あくまでも経験上の話ですが、会話速度を早くした方が、原稿完了も早いことが多かったです。




まとめ

いかがでしたか。

在宅ワークの文字起こしをやってみてわかったことを、3つ書かせていただきました。

私自身は、文字起こしは1年ほどしかやっていません。

正確には、長期休暇を取らせていただいています。

大きな理由としては、原稿完成までにかかる時間が長すぎるからです。

タイピングもいまいち苦手なので、あまり早くはできません。

また、記憶力もあまり良くないので、何度も同じ内容を聞くことも多いです。

逆に言えば、タイピングが早く、1度で会話内容を覚えられる人であれば、文字起こしの仕事は楽になります。

実際、文字起こしのみで収入を得ている人などは、音声が聞こえると同時に文章にできるスキルを持っています。

よく、会議などで会話内容を文字に残している人は、文字起こしもやりやすいだろうなと感じます。

本記事を参考に、少しでも在宅ワークや文字起こしについて知っていただけたら幸いです。

それでは、「在宅ワークの文字起こしってどう? 実際にやってわかったこと3つ」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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