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仕事で振り返りは必要か?ターニングポイントを迎えたと思ったら

仕事を振り返っているイメージ写真
ターニングポイントには仕事を振り返り!

人生のターニングポイントは、別府移住だけではないASUKAです。

人生で二桁以上転職をしていると、どこがターニングポイントかわからないことすらあります。

とは言え、年単位で仕事が続いたこともあります。

数ヶ月の短期アルバイトは別として、年単位の正社員で働いていると、その仕事でのターニングポイントを迎えることがあります。

「あんなことがあった」「こんなことがあった」と振り返るのも、ターニングポイントの特徴です。

人生は過去には戻れません。

しかし、仕事においては、振り返った時が良い場合もあります。

本記事では、仕事で振り返りが必要な時について書かせていただきます。

今、人生のターニングポイントを迎えている人はもちろん、これから迎えるかもしれない人も参考にしていただけたら幸いです。












仕事で振り返りが必要な時 その1
いろいろな仕事を引き受けなければいけなくなった

仕事で振り返りが必要な時の1つ目は、いろいろなことを上司や先輩からお願いされ出した場合です。

どのような仕事であれ、責任感はついて回ります。

新人の頃は、ほとんど責任はありません。

一般的な会社の場合、新人のミスは上司や先輩が責任を取ってくれるからです。

責任を取ることよりも、新人時代は仕事を覚えることが優先されます。

もっとも、仕事を覚えないうちから責任だけは取ろうとする人もいますが、逆に迷惑になってしまうことも多いです。

つまり、上司や先輩から仕事をお願いされるようになったということは、それだけ仕事ができるようになった証拠です。

数か月後には、なんらかの役職がついているという人も少なくありません。

ただし、そういう状態になった時、新人気分のままではうまくいきません。

「今まで自分がどのような仕事をしてきたか」「自分が今やっている仕事を、どのように他の人に教えようか」など、考える必要があります。

スポーツで例えると、今まで監督から指示をもらってプレイヤーとしてやっていたのが、監督としてプレーヤーに指示を出す立場になったということです。

また、状況によっては、監督でありながらプレーヤーとして動かなければいけないこともあります。

特に行き詰った時など、今まで自分が頑張ってきたことの中に答えがある場合も珍しくありません。



仕事で振り返りが必要な時 その2
職場で自分がすべきことが少なくなった

仕事で振り返りが必要な時の2つ目は、職場で自分のすべきことが少なくなった場合です。

終身雇用制が崩壊したとはいえ、年単位で仕事を続けている人は優遇されることは多いです。

バリバリと第一線で数々の仕事を同時にこなす人がいるかと思えば、机に座って決められたことのみを定時の間行う人もいます。

もし今の職場で、机に座って何か言われたことのみをやっていると感じただけならさほど問題はありませんが、量が少なくなった時は要注意です。

この仕事はあの人には任せられないからと、他の人にお願いしている可能性が高いからです。

ほとんどの仕事は、職場で役に立つか立たないかで判断されます。

役に立たないと思われれば、上司や先輩も仕事をお願いしたいと思いません。

自分の仕事を振り返り、以前より少なくなったと感じた時は、何か不手際がなかったか考えることが必要です。

仕事内容で思いつかなかった時は、ちょっとした態度や言葉が原因の場合もあります。

上司や先輩も人間です。

気持ち的に合う合わないもありますし、ちょっとしたことで気分を害することも珍しくありません。

そう言った意味で、仕事は内容だけではなく対人関係も重要です。

職場全員に嫌われて、強制自主退社にならないように、仕事はもちろん、対人関係にも注意しましょう。




仕事で振り返りが必要な時 その3
退職を考えている

仕事で振り返りが必要な時の3つ目は、退職を考えている場合です。

特に「退職するんだから関係ないでしょ」と思った場合は要注意です。

基本的に仕事には向き不向きがあります。

不向きだと思った仕事は、さっさと転職するのも1つの選択肢です。

しかし、職場によっては、自分の頑張りが足りなかっただけの場合もあります。

続けていれば、それなりの実力を得ることができたかもしれない職場も珍しくありません。

働いている当時は限界を感じた事でも、歳を重ねていくうちにできるようになる可能性もゼロではありません。

せっかくの転職を視野に入れる機会です。

退職する会社は、「自分のどこが合わなかったのか」「本当はどういうことをやりたかったのか」など、自己分析をすると次に生かせます。

間違っても、何も考えずに「誰かが辞めるから」などの理由で退職を視野に入れてはいけません。

「一緒に辞めよう」と言っていた同僚が、結局辞めずに数年後、役職についていたなんてことも珍しくありません。

退職を考えるときは、自分のやってきた仕事内容を振り返って自己分析するようにしましょう。






まとめ

いかがでしたか。

仕事で振り返りが必要な時について書かせていただきました。

基本的に仕事はお金を稼ぐ手段です。

少しでも楽をして、たくさんお金を稼ぎたいという願望は、誰でも少なからず持っているのではないでしょうか。

しかし、現実問題、なかなかそういう仕事は見つかりません。

そこで今、自分の働いている仕事を見つめなおして、妥協点を見つけるというのもお金を稼ぐためには必要です。

見つめなおすことで、本当の意味で人生のターニングポイントを見つけられる可能性も出てきます。

本記事が、自分にとって本当に良い答えが出せるキッカケの1つになれば嬉しいです。

それでは、「仕事で振り返りは必要か?ターニングポイントを迎えたと思ったら」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。




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