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ゲームを現実の職業にあてはめて考察! 意外としっくりくるものも多い

ゲームをする人のイメージ写真
ゲームを現実の職業に例えるとどうなる?

時々、人生をゲーム感覚で過ごすことも多いASUKAです。

新型コロナウイルスがまだ蔓延していますので、おうち時間ではゲームをすることが多いです。

特にRPG(ロールプレイングゲーム)は、時間を忘れて遊べるので気に入っています。

RPGをしていると、ふと思うことがあります。

それは「RPGに出てくるキャラクターって現実の職業と似てない?」ということです。

経験値を積み武器や防具をそろえ、魔法などを習得して敵と戦うスタイルは、異世界とは言え現実とリンクしている部分がないとは言い切れません。

そこで本記事では、RPGの職業を現実のものにあてはめて考察します。

今の職業を、別の視点で見たい方の参考になれば幸いです。











ゲームを現実の職業にあてはめて考察 その1
サラリーマンやOLと言っても過言ではない戦士

ゲームを現実の職業にあてはめる考察の1つ目は戦士です。

ほとんどのRPGでは、戦士に関連する職業があります。

ゲームによっては、上級職があったりフリーの傭兵みたいな職業があったりもします。

また、最初は弱くても経験値を得ることで、最終的にパーティ(冒険するメンバー)の中で一番強くなる場合もあります。

RPGの中では、最も知られている存在と言っても過言ではありません。

戦士は、主に力仕事や最前線で敵と戦ったり仲間を守るというイメージがあります。

現在の職業でいうと最前線で働く人と言った感じですね。

ところが、パーティの中では、勇者がリーダーのようなものですから、No2以上になれないと言った雰囲気もあります。

もちろんゲームの種類によっては勇者がいないものもありますので、その時はリーダー的なポジションです。

以上を考察すると、戦士と言う職業は、サラリーマンやOLと共通する部分が多いですね。

現在、なんとなくサラリーマンやOLをやっていてやる気が出ないという時は、自分が戦士という職業であると思えば目の前の仕事と向き合える気がしませんか。





ゲームを現実の職業にあてはめて考察 その2
できることが前提の技術職はある意味で魔導士や僧侶

ゲームを現実の職業にあてはめる考察の2つ目は、攻撃魔法を使う魔導士や僧侶です。

魔導士は魔法使いや呪術師などいろいろな呼び名がありますが、主に攻撃的な魔法を使用する職業です。

僧侶は神様に使える職業で、キャラクターを癒したり毒や麻痺などの状態異常を治します。

どちらの職業も、一般的には体力を表すHPと別にMPというポイントを消費して魔法を使います。

これを現在の職業にあてはめてみると、魔法使いは技術職で僧侶は医者と言う感じです。

どちらも、ある程度の知識や技術がないとできない職業です。

また、体はあまり疲れないけれど、頭を使い過ぎて疲れたということが多い技術職もあります。

特別な技術があるのですから、知らない人より考えることは多いですし選択肢の幅も広がりますね。

現在、技術職で自分が思っている以上に認められないという人は、「この技術はMP消費いくつ!」と思えば、自分が偉くなったような気分になりませんか。




ゲームを現実の職業にあてはめて考察 その3
本当は逃げ出したいことも多い勇者

ゲームを現実の職業にあてはめる考察の3つ目は勇者です。

多くのゲームで、勇者は世界を救う旅に強引に駆り出されます。

なぜか王様や町の権力者に、勇者の末裔であることが知られています。

旅に出ると他のメンバーに命令しなければいけませんし、敵にやられると自分だけしか復活できないというものも多いです。

しかも王様や権力者は、旅立つときにこそ安い報酬をくれますが、その後は全く手当を出さず全滅するとお金が半分になっているのに叱責されます。

もちろん、ゲームによりそればかりではありませんが、必要以上に負担を強いられる割にラスボスを倒しても賞賛のみで終わってしまうという割に合わない職業です。

そこまでやられてしまうと、勝手に人の家に入って宝箱を開けたりタンスの中を調べたりしたくなるのも頷けます。

現在の職業で勇者的なものと言えば、フリーランスで働いている人や社長業と言ったところでしょうか。

肩書的には「おおっ!」と思われることも多いですが、実際にやってみるといろいろな負担や出費の責任を自分が追わなければいけませんので、割に合わないのに逃げられません。






まとめ

いかがでしたか。

仕事や職業の内容と言うと堅苦しいものが多くなってくることも多いので、気分転換的な内容で書かせていただきました。

確かに仕事は大切ですしそれに関する職業も人生を左右します。

基本的に働かないことにはお金が入ってきません。

しかし、だからこそ堅苦しくならず、ゲーム感覚で考えてみることも悪くないのではないでしょうか。

悩んで悩みぬいてやったことより、なんとなく挑戦した方がうまくいくことも多い世の中です。

職業をゲーム感覚にすると同時に、遊んでいる最中も「これが何かの役に立たないかな」と視野を広げてみるのも面白いですよ。

それでは、「ゲームを現実の職業にあてはめて考察! 意外としっくりくるものも多い」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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