転職

転職を考えるきっかけは何? 実体験を元に考察

きっかけを考えているイメージ写真
転職のきっかけは意外とシンプル

人生で転職回数が二桁あるASUKAです。

転職の際には勢いだけということも多いですが、よくよく振り返ってみるとシンプルな理由がほとんどのことも多いです。

そこで本記事では、実際の転職体験を元に、そのきっかけについて考察させていただきます。

現在は転職が当たり前の時代です。

うじうじ悩むよりも、転職した方が人生が開ける場合も多いです。

それでも転職への踏ん切りがつかないという方は、本記事を参考にしてみませんか。

また、現在の仕事が好きで好きでたまらず、転職なんて微塵も感じないという方は、本記事を読む必要はありません。

本記事をスルーしていただくか、こういう考え方もあるのだと笑い飛ばしながら読んでいただけたら幸いです。













転職を考えるきっかけ その1 給与面

転職を考えるきっかけの1つ目は給与面です。

「いやいや。仕事をさせてもらってるだけで幸せなんだから、給与は二の次!」

そのように考えている人も少なくありません。

しかし、よくよく考えてみてください。

世の中には全く同じ商品でも、高いものと安いものがありますよね。

購入するとしたら、高いものより安いものの方が良いと思いませんか。

実は社長や経営者の中には、人を商品だと考えていることも少なくありません。

商品に限らず、同じ作業をしているのなら少しでも良い給与をもらえた方がお得です。

しかし、仕事の中には、社長が社員の実力をわかっていながら低評価をすることも珍しくありません。

そして、辞めようとすると「うちで続かないなら、どこへ行っても同じだ」とまで言う人もいます。

よく考えてみると、そんなことはあり得ません。

確かに辞め癖があると、世間での評価は低くなります。

大切なのは世間の評価ではなく、仕事で役に立つ能力です。

逆に仕事で役に立つ能力があれば、転職を繰り返して高く評価してくれる待遇の良い職場を選び放題です。

そうなれるように、転職の際は自分の能力をきちんと把握しておきましょう。

転職を考えるきっかけ その2 仕事内容

転職を考えるきっかけの2つ目は仕事内容です。

例えば、大好きな仕事ができる職場に就職したとします。

最初の内は、好きなことができているので楽しくて仕方ありません。

しかし、年数を重ねていくうちに、好きな事がだんだんと嫌になってくる気分に陥ることがあります。

好きな事と言うのは、大変な仕事をやった後の解放感でするからこそです。

毎日楽しいことばかりやっていると、それはそれで苦痛になってきます。

もちろん、人によっては苦痛にならないこともあります。

以上は好きなことを仕事にした場合ですが、嫌なことを仕事にした場合はどうでしょうか。

仕事に行くことすら嫌になったという大変さでは、心も体もボロボロになってしまう可能性があります。

好きな仕事であれ嫌いな仕事であれ、体調不良を感じてしまうようになってきたら転職を検討しましょう。



転職を考えるきっかけ その3 職場の人間関係

転職を考えるきっかけの3つ目は人間関係です。

面倒臭いことに、仕事というものは必ず誰かと関わります。

人との辛みが少ない在宅ワークでも、webの先には必ず誰かがいます。

世の中はオートメーション化しつつあると言っても、まだまだ人の力は重要です。

人付き合いの悩みが解消されれば幸せになれると言われるほど、完全に1人で何かするということはありません。

この人付き合いでさらに面倒臭いのが評価です。

人が人を評価し、良いだの悪いだのを決めてしまいます。

職場はもとより、家族やご近所づきあいまで範囲が広がっています。

そういった意味では、転職を繰り返しても同じことの繰り返しになる場合も少なくありません。

しかし、そうならない方法もあります。

仕事において最も重要であることと言えますが、人に良い評価をもらえるくらいの経験と実績を積みます。

日本では出る杭は打たれるとばかりに、実力のある人ほどあら捜しや嫌がらせをされることが多いです。

そこで負けてしまえば、打つ人の思うがままです。

場合によっては、せっかくの実力を利用されてしまいます。

負けないためには、打たれても打たれても出続けて実績と経験を積むことです。

あるレベルに達した時、出続けた杭は大きな柱になります。

柱になってしまえば、転職先も選び放題ですし、企業から声がかかることもあります。

まとめ

いかがでしたか。

転職を考えるきっかけと、経験を元にした対処法を書かせていただきました。

たくさん転職をしてきたからこそ言えますが、転職するのは自分に根性がないのではなく、雇う側にも責任があります。

自分ができないから、人を雇ってお願いするというのが本来の仕事です。

ところが多くの経営者は、自分がお金があるので人を雇ってやっているという考え方が多いです。

だからこそ、無理難題を押しつけることがありますし、ブラック企業化する場合も少なくありません。

最終的には人と人なのですから、もっと視野を広く持ってほしいなと思わずにはいられません。

それでは、「転職を考えるきっかけは何? 実体験を元に考察」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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