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在宅ワークの仕事部屋が必要な場合は? 実経験を元に説明

在宅ワークで悩んでいる人のイメージ写真
在宅ワークで仕事部屋が必要な場合は?

最近では、フリーライターというより在宅ワーカーと言った方が良さそうなASUKAです。

新型コロナウイルスの影響もあり、在宅ワークを始める人も増えてきました。

自由な時間と場所でできる在宅ワークのおかげで、家族との時間も増えてきたという人も多いです。

家族と過ごしていると、なんやかんやで自分の時間が少なくなってしまうことはありませんか。

それだけなら良いですが、家族との時間を優先し過ぎて肝心の在宅ワークの時間が取れなくなってしまっては本末転倒です。

仕事の時間とプライベートを分けるために、部屋を用意するべきかどうか悩むことはありませんか。

そこで本記事では、実際に在宅ワークをやっている経験を元に、仕事部屋が必要な場合について書かせていただきます。

これから在宅ワークを始めようとしている人や仕事部屋をどうしようかと悩んでいる人の参考になれば幸いです。










在宅ワークで仕事部屋が必要な場合 その1
集中して作業した方がはかどる時

在宅ワークで仕事部屋が必要な場合の1つ目は、集中して作業をした方がはかどる時です。

基本的に在宅ワークと言えども、いろいろな職種があります。

家族と会話をしながらのんびりできるものもあれば、締切りがありそれに合わせて完了しなければいけないものまで様々です。

特にライティングなどは、構成やどのような文章にすれば良いのかなど考えている時に、電話がかかってきたり家族から用事を言われたりすれば、中断するだけではなくアイデアまで飛んでしまうこともあります。

再びアイデアが練れるまで、結構な時間がかかることも珍しくありません。

そこで「この時間は仕事したいから」と部屋にこもる人も多いですが、今度はコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

どこかの時間できちんと仕事をし、家族ともコミュニケーションをとり、自分の時間も撮りたい場合、仕事部屋がある方が良いです。

もっとも、どんな環境でも集中できるという人は、車の中でも喫茶店でも好きな場所で作業することをおススメします。



在宅ワークで仕事部屋が必要な場合 その2
資料などがパソコンのみでは整理できない時

在宅ワークで仕事部屋が必要な場合の2つ目は、資料などがパソコンのみで整理できない時です。

基本的に在宅ワークはパソコンのみで仕事が完了します。

ほとんどの仕事がデータ化されていますので、パソコンに保存しておけば問題ありません。

ところが仕事内容によっては、取材先で見せる資料や写真をプリントアウトしなければいけないこともあります。

また、原稿作成時にパソコンでは探すのが大変なので、プリントアウトしたものをクリアファイルにまとめたりもします。

もちろん、パソコンをバリバリに使える人であれば、わざわざプリントアウトせずに説明することも可能ですが、紙の資料の方が残るので良いという取材先もあります。

そういう仕事の件数が少なければ問題ありませんが、増えていった場合、当然資料も増えてきます。

資料整理の場所として、在宅ワークの仕事部屋が必要になります。

もっとも、部屋の片づけ自体が苦手な場合、資料に囲まれてどこに何があるのか分からなくなりますので、定期的な整理と清掃が必要です。




在宅ワークで仕事部屋が必要な場合 その3
ノマドワーカーがどうしても難しい時

在宅ワークで仕事部屋が必要な場合の3つ目は、ノマドワーカーがどうしても難しい時です。

パソコンを持ち歩き、車の中や喫茶店などで仕事をする人をノマドワーカーと言います。

周囲の人が歩いているのを眺めつつ、のんびりと仕事をするのが楽しいという人もいれば、車で好きな場所へ行って仕事をする人もいます。

在宅ワークの醍醐味とも言うべきノマドワーカーですが、人によっては自分の家の部屋の方が良いという場合も少なくありません。

解放感を求めて在宅ワークを始める人もいますが、ただ単に人付き合いが苦手で始める人もいます。

自由だろうが何だろうが、自分はノマドワーカーに絶対に向かないという人は、仕事部屋を準備した方が良いです。

個人的主観で経験上の話になりますが、車の移動先でパソコンで作業するよりは、仕事は仕事と割り切った方が楽しめます。

また、喫茶店で仕事をすると、せっかくの美味しいものも味が印象に残らないので、なんとなく苦手です。

まとめ

いかがでしたか。

在宅ワークで仕事部屋が必要な場合について書かせていただきました。

結論から言えば、在宅ワークとはいえ仕事ですので、ある程度のメリハリは必要です。

メリハリがあるから、仕事だけではなく遊びも楽しむことができます。

もっとも、ライターの場合、その遊び自体が仕事になることも珍しくありませんので、メリハリがどんどんなくなっていくこともあります。

そういう場合には、遊びの時は遊びで原稿作成の時が仕事など、自分なりのメリハリをつけると作業がはかどります。

もちろん、メリハリなくだらだらと仕事をするのが好きと言う人もいますので、一概には言えませんね。

自分のライフスタイルに合った仕事を選ぶことが、在宅ワーク成功への近道かもしれませんね。

本記事が、在宅ワークを始めるキッカケになれば本当に嬉しいです。

それでは、「在宅ワークの仕事部屋が必要な場合は? 実経験を元に説明」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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