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「やめとけ」と言われることが多い職業3選! 最終的に選ぶのは自分

やめとけというイメージ写真
「この職業はやめとけ」と言われる可能性がある」

色々な職業を経験してきたASUKAです。

職業によっては、面接で合格していながら友人や家族から「やめとけ」と言われるものも多かったです。

反対意見に耳を貸さずに、実際に働いてみると、確かにその通りだったというものもありました。

そこで本記事では、世間で「やめとけ」と言われる職業について書かせていただきます。

経験を元にしていますので、人によっては良い職業ということもありますので、参考程度にしていただけたら幸いです。


















「やめとけ」と言われることが多い職業 その1 中途採用の営業職

「やめとけ」と言われることが多い職業の1つ目は、中途採用の営業職です。

求人雑誌で1ページ丸々募集をかけていたり、「平均年齢が若い」「アットホームな会社」などの文章がならぶ募集を見かけたことがありませんか。

どんな職業だろうと詳しく見てみると、ほとんどの場合が中途採用の営業職です。

よく言われることですが、常に募集している求人は無視した方が良いです。

常に募集しているということは、それだけ入れ替わりが激しい職業であるということです。

また、「アットホームな会社」と言うことは、上司から言いたいことを言われる可能性が大きいという意味でもあります。

実体験になりますが、ある中途採用の営業職で働いたことがあります。

そこには半年程度しかいませんでしたが、その間に50人以上の新人が入ってきては辞めていました。

中には1日2日でいなくなるケースもありました。

理由の1つが拘束時間でした。

営業職は結果が全てです。

現在では少なくなりつつありますが、成果を上げるまで会社戻って来るなと言われることがありました。

それを一社員が言うのであれば、そこそこに無視をしていれば良いですが、社長や次長という役職クラスが言ってきます。

ましては、入りたての新人にそのようなことを言われても、ちんぷんかんぷんで余計成果が上がりません。

また、そういう会社に限って、役職クラスは友人的なつながりが強く、新人が入っていけない雰囲気を持っています。

特に成果が上がらない時には、罰金制度がある場合も珍しくないです。

中途採用の営業職は、周囲には溶け込めず成果を上げることを強要される雰囲気で、常に結果を出せる精神の持ち主であれば続けることが可能です。

他の方はわかりませんが、少なくともいままでの経験上、常に募集をかけている中途採用の営業職で働きやすかったことはありません。

何かと大変な営業職については、別記事でも書かせていただいていますので、興味のある方は読まれてみませんか。

営業職 への転職で気をつけたいこと! 入社して戸惑わないために





「やめとけ」と言われることが多い職業 その2 居酒屋など夜の仕事

「やめとけ」と言われることが多い職業の2つ目は、居酒屋など夜の仕事です。

仕事で疲れたあとに、居酒屋に寄って晩酌をするのが楽しみという人はいませんか。

新型コロナウイルスが蔓延して、なかなか足が向かないという人も多いです。

考えてみると当たり前の話ですが、遅い時間でも立ち寄れるのは居酒屋が営業しているからに他なりません。

時間短縮などで深夜営業自体が少なくなりましたが、経験上、深夜の労働は昼間の労働よりも大変でした。

一般的に普通の人は夜眠るサイクルになっています。

そのため、夜中に働くというだけで「やめとけ」と言われることが多いです。

また、居酒屋の仕事自体、労働時間が長いブラック企業であることが多いです。

居酒屋に限らず飲食業全般に言えますが、基本的に人が休んでいる時間に働きますので、そうなってしまうことが多々あります。

飲食業については、こんな記事も書かせていただきました。

ブラック職業の飲食業! 家庭料理が好きなだけでは困難




「やめとけ」と言われることが多い職業 その3介護職

「やめとけ」と言われることが多い職業の3つ目は介護職です。

少子高齢化ということもあり、介護職は人気があります。

介護ヘルパーの養成講座が職安で行われていることもあり、失業保険の給付中に勉強された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、実務経験を積むことで介護福祉士やケアマネージャーなどのキャリアアップもできるため、将来を見込んで選ぶ人も多いです。

ところが、介護職は職場によってはブラック企業顔負けの待遇であることも珍しくありません。

特にホームヘルパーは、利用者さんの自宅に直接訪問することもあり、全責任がかかってきます。

医学知識はヘルパー養成講座である程度勉強することが可能ですが、実務的なことはほとんどすることができません。

さらに利用者さんによっては、介護ヘルパーを家政婦と勘違いしている場合もあります。

確かに利用者さんの自立を見守る事が最前提の介護ヘルパーなので、楽しく会話したり一緒にテレビを見たりなど楽しい部分も多いです。

しかし、個人的にはその割には責任がかなり重たい気がします。

年配者との会話やお世話が好きでいざという時に対処でき、何らかの責任義務が生じた時に対応できる人は、介護職は良い仕事であると言えます。










まとめ

いかがでしたか。

「やめとけ」と言われることが多い職業について書かせていただきました。

振り返ってみると、「やめとけ」と言われる職業の多くは、ブラック企業であることがほとんどです。

特にホームヘルパーをやっている時は、拘束時間が長い割には休みや自由な時間がなかった覚えがあります。

突然の連絡で利用者さん宅に行く元も多かったので、常に連絡が取れるようにしておかなければいけませんでしたし、能天気な利用者さんの「暇ですることがない」と言う言葉にイラッとしたこともありました。

深夜の居酒屋で働いていた時は、仕事終わりの朝日になぜか虚しさを感じたこともあります。

若い頃は、周囲から反対されればされるほどその仕事が良いものである気になったこともあります。

しかし、実際に働いてみると「やめとけ」と言われたとおりだった職業も少なくありません。

本記事の内容が、少しでも職業選択の足しになれば幸いです。

また、上記3つの職業でバリバリ働いている皆様には、心から尊敬の気持ちを贈ると同時に、無理のない働き方をしてほしいと願わずにいられません。

それでは、「やめとけと言われることが多い職業3選! 最終的に選ぶのは自分」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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