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在宅ワークのライターはどんな感じ? 実際に数年やってわかったこと

ライティングをしているイメージ写真
在宅ワークの代表的なものと言えるライター

在宅ワークでフリーライターをやっているASUKAです。

兼業の頃から数えると、そこそこの年数ライターをやっていることになります。

基本的に何かを書くことがライターという仕事で、それ以上でもそれ以下でもありませんが、最近ではやってみたいという人も増えてきました。

そこで本記事では、在宅ワークのライターがどんな感じなのか、実際の日常的なものも含めて書かせていただきます。

「これから在宅ワークでライターになりたい」という人の参考になれば幸いです。


ライターに関しては、このような記事も書かせていただきました。

ライターはどんな職業? 現役フリーライターが説明








在宅ワークのライターはこんな感じ! その1
柔軟な視点が大切

在宅ワークのライターがこんな感じと言うことの1つ目は、柔軟な視点が大切です。

これは仕事でもプライベートでも言えることです。

特に仕事の場合、「私は〇〇ライターだから……」と言う考え方が個人的には危険に感じます。

以前、温泉ライターをメインにして仕事をしていました。

基本的に温泉以外の仕事を受けてはいけないという、変な思い込みもありました。

そうすると、温泉関連の仕事が入ってくる時は良いのですが、こなくなると一気に収入が落ちました。

対策として考えたのが、温泉以外の仕事を引き受けるようにしました。

気が付くと、温泉関連よりも収入が増えてビックリしました。

たまたま、経験があったからかけたものも多いですが、変な思い込みを捨てたおかげで…という部分もあります。

もちろん、ひっきりなしにその分野での仕事が入ってきているのなら問題ありませんが、そうでないのなら視野を広く持ち、いろいろなライティングができる柔軟性が大切です。


在宅ワークのライターはこんな感じ! その2
パソコンや周辺機器
選びがかなり重要

在宅ワークのライターがこんな感じと言うことの2つ目は、パソコンや周辺機器選びがかなり重要です。

ライティングできれば、どんなパソコンや周辺機器でも問題ないと思っている人は多いです。

少しでも安くと、中古パソコンや使い古しのものでライターを始めるケースも珍しくありません。

数年ライターをやってみて、経験を元に言わせていただきます。

パソコンや周辺機器は、自分に合うと思ったら値段をあまり考えずに選ぶようにしましょう。

パソコンと周辺機器は、どれも同じようですが合う合わないがあります。

合わないパソコンでライティングをすると、仕事がはかどらないことも多いです。

おすすめとして、多少値は張りますが、少し前の世代の新品パソコンを購入することです。

これは自分への投資だと考えて、ライターになって回収するくらいの勢いがあるとベストです。

もちろん、最初は中古や使い古しで、収入が安定してきたら新しくするという考え方も悪くありません。

ところがライターとして使うパソコンは、通常時とは比較にならないほど使用頻度が高いです。

仕事としてライティングをする際は、毎日使うことがあるのはもちろんですが、打ち合わせでも使用することがありますし、資料整理のフォルダ管理などもあります。

つまり、職場で使うパソコンとほぼ同じ頻度の使用回数だということです。

そのため、故障などのトラブルが起きやすくなりますが、中古や使い古しの場合、サポート面が……ということもあります。

もちろん、中古でもきちんとサポートしてくれる場合もありますし、使い古しでも期間がまだ残っていれば問題ありません。



在宅ワークのライターはこんな感じ! その3
余裕があればマイペースで過ごせる

在宅ワークのライターがこんな感じと言うことの3つ目は、余裕があればマイペースで過ごせます。

ライターとしての最終目標は、これではないかと思う人も多いのではないでしょうか。

ただし、マイペースで過ごせるのは、ある程度の余裕がある場合です。

これは他の仕事でも同じです。

収入に対して支出が多ければ、余裕がなくなります。

逆に支出が少なければ、貯金などもできますのでその分が余裕になります。

ライターと言うと自由な時間に仕事しているイメージが先行し、実務について考えている人は少ないです。

実務的なことを言いますと、クライアント獲得の営業活動もありますし、実際にライティングをする時間も必要です。

さらに経費で落とせるとは言え、仕事に関連する出費は自前です。

確定申告は自分でしなければいけませんし、国民健康保険や国民年金など各種保険もです。

なによりも、これだけのことをするのですから、健康面にも注意が必要です。

がむしゃらに仕事を引き受け過ぎれば、ブラック企業顔負けの労働時間になり……です。

そんなこんなの面倒臭いことを終らせ、さらにある程度の収入を得ることができるようになって、初めて生活が安定してきます。

しかし、ジャンルによっては、世の中の状況で難しくなるものもあります。

逆に「こんなものが」という内容が、世の中に認められて仕事が増えることも珍しくありません。

常にアンテナを張りつつ、金銭的にも肉体的にも余裕も持つことで、仕事をセーブできマイペースで過ごせるようになります。


まとめ

いかがでしたか。

在宅ワークのライターについて、こんな感じだということについて書かせていただきました。

実際の所、ライターを始めた当初には気づかなかったことも多々あります。

それは年単位の経験を積むことで、少しづつわかってきました。

もちろん、これからもライター生活は続きますので、また新たな発見があれば別記事で書かせていただけたらと考えています。

本記事を参考に、ライターを目指す人が増えてくれれば嬉しいです。

それでは、「在宅ワークのライターはどんな感じ? 実際に数年やってわかったこと」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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