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仕事が不安で怖い! そんなときの対処法

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仕事が不安で怖い時にはどう対処する?

時々、どうしようもない不安に駆られることもあるASUKAです。

フリーライターという職業柄からかもしれませんが、普通の仕事をしている時にも不安になることは多々ありました。

友人と話をしていても、仕事に対する不安や愚痴は多かれ少なかれ出てきます。

もちろん、全く不安も何もなく仕事に向きあっている人もいますが、そうでない人が大多数であるような気がします。

そこで本記事では、仕事が不安で怖い時の対処法について書かせていただきます。

実際の経験を元にしていますが、年齢や性別など人それぞれですので、必ず当てはまるとは限りません。

本記事を読んで、そういう考え方もあるのだと思っていただけたら幸いです。









仕事が不安で怖い時の対処法 その1
原因を冷静に分析する

仕事が不安で怖い時の対処法 1つ目は、原因を冷静に分析します。

人間の不安要素は、本能的にどこからともなく来るものもありますが、仕事の場合、多かれ少なかれどこかに原因があります。

例えば、仕事でミスをして上司や先輩に厳しく叱責された場合、また同じことを繰り返してしまうのではないかと不安で恐怖が湧いてきませんか。

また、大きなプロジェクトで成功した際、次の企画も頑張らなくてはいけないとプレッシャーがかかり、仕事が怖くなる場合もあります。

不安や恐怖の原因を知ることで、自分で自分の気持ちを受け入れることも可能です。

改めて気づくことで、そこまで大きな問題ではなかったということも珍しくありません。

逆に「こんなことで悩んでいたのか」と笑いが出てくることもあります。

公序良俗に反することや犯罪行為であれば別ですが、仕事が不安で怖い時には、どこかに原因があるので、それを考えてみましょう。

どうしても見つからない場合は、自分の不安や恐怖を第三者的に見て、楽しんでみるのも1つの方法です。




仕事が不安で怖い時の対処法 その2
自分で自分を追いつめていないか考える

仕事が不安で怖い時の対処法 2つ目は、自分で自分を追い詰めていないか考えます。

人が生きていく中で、人との関りは避けて通れません。

自分とは違う他人ですので、育った環境も考え方も当然違います。

「外見でこういう人だと思っていたけど、話してみたら全く違っていた」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

仕事の場合、多くの人と関わります。

ほとんど毎日顔を合わせることもありますし、部署によっては全く知らない人もいます。

あまり関わり合いのない人であれば、仕事であれ初対面の際に「こういう人だ」というイメージを持ってしまいがちです。

本当は怖くないのに外見から敬遠していた上司も、話してみると物わかりの良い頼れる人かもしれません。

「この人はこういう人だ」という自分自身の決めつけが、勝手に不安や恐怖を作っている可能性もゼロではありません。







仕事が不安で怖い時の対処法 その3
退職する

仕事が不安で怖い時の対処法 3つ目は退職します。

そもそも不安になるのも怖い感情も、今の仕事が原因である可能性があります。

「このまま続けて良いのかどうか」や「この職場に将来性があるのか」についてじっくり考えてみましょう。

生活のため、この仕事以外考えられないという結論になる場合もありますが、選択肢として別のことが出来そうなら、転職を視野に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

終身雇用制が崩壊し、転職が当たり前になった現在では、自分の仕事を自分で選ぶのは間違っていません。

また、新しい職場で働くことによって、前職での不安や恐怖が解消されるかもしれません。

ただし、仕事である以上、多かれ少なかれいろいろと指導されます。

人それぞれですが、その指導の最中に向いていないと気づくこともあります。

その時には、また新しい仕事を探せば良いだけです。

絶対に「指導中に辞めてしまった自分はダメな人間なんだ」と思わないようにしましょう。

人それぞれに向き不向きがあります。

その仕事にたまたま向かなかっただけであり、自分に向く仕事は必ずどこかにあります。





まとめ

いかがでしたか。

仕事が不安で怖いときの対処法について書かせていただきました。

対処法について書かせていただきましたが、新しい仕事を始める際は、多かれ少なかれ人は不安や恐怖にとらわれることがあります。

それは自分が経験したことがない仕事の場合が多いです。

また、前例がない仕事をする場合にも、人は多かれ少なかれ不安や恐怖にとらわれることがあります。

そういったことは、本能的な部分もありますので、無理に解消する必要はありません。

大切なのは「世の中なるようになる」と、開き直って物事に向き合うことです。

そうすることで、ほとんどの不安や恐怖は解消されます。

「最悪のことを想定して仕事に望め」と言うのは、ある業界で聞いたことがある言葉です。

人はついつい成功やポジティブシンキングで物事を考えがちです。

しかし、良いことだけを考えていると、失敗した際にダメージが大きくなることも珍しくありません。

もちろん、ポジティブシンキングは悪いものではありません。

疲れた時や不安に駆られた時などは、そういう考え方も大切です。

自分に合った考え方で、不安や恐怖の少ない仕事が出来たら良いですね。

本記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、「仕事が不安で怖い! そんなときの対処法」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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