在宅ワーク

在宅ワーク時の服装は? 現役フリーライターが説明

服装で悩んでいるイメージ写真
在宅ワーク時の服装はどうする?

在宅ワーカーでありながら、時々、出勤に遅刻する夢をみることがあるASUKAです。

数十年の社会人経験があると、1度や2度の遅刻がありますので、その時のことを思い返しているのでしょうか。

さておきまして、在宅ワークをしていると、その服装が気になるという方も少なからずいます。

また、在宅ワークを始める際に、どのような服装が良いのか分からないという人もいます。

なかなか近くに在宅ワークをしている人が少ないというのが現状なのでしょう。

確かに、在宅ワークをしていると言うと、珍しがられることも多々あります。

そこで本記事では、なかなか人には聞けない在宅ワーク時の服装について書かせていただきます。

こちらは、仕事内容等により変わることもありますが、少なくともフリーライターとしてやっている経験を元にしています。

こういう服装でやっているんだと、参考程度にしていただけたら幸いです。












在宅ワーク時の服装 その1 着慣れている普段の服

在宅ワーク時の服装の1つ目は、 着慣れている普段の服です。

いわゆる私服ですね。

基本的に在宅ワークは、パソコンを使ったものが主になります。

一見、パソコンを使わなさそうな「テープ起こし」という仕事も、ひと昔前と違い音声データで送られてきます。

逆にパソコンがなければ、なかなか始められないのが在宅ワークです。

よろしければ、こちら記事を参考にしてくださいね!↓

パソコンが初心者でも在宅ワークは大丈夫? 現役フリーライターが説明


つまり、パソコンの前に座れれば良いのですから、余程のことがない限り普段着で大丈夫です。

在宅ワークではクライアントさんとのやり取りもありますが、余程の場合でない限り相手側からこちらは見えません。

主に使われるツールは、LINEなどでもおなじみのチャットツールを使用することがほとんどだからです。

一番のメリットとしては、普段着でパソコンの前に座っていれば、仕事の合間に出かけたい時など、すぐに移動できますので便利です。





在宅ワーク時の服装 その2 起きたままや寝る寸前の恰好

在宅ワーク時の服装の2つ目は、起きたままや寝る寸前の格好です。

いわゆる、寝間着やパジャマ姿です。

在宅ワークをやっていると、仕事とプライベートを分けていられないほどバタバタすることもあります。

着替えるのも面倒臭い時には、寝間着やパジャマのまま仕事をするのも1つの選択肢です。

この格好のメリットとして、疲れた時にすぐ眠れるということです。

基本的に在宅ワークは、自分で仕事量を調整できますので、時間に余裕を持てることも多いです。

しかし、始めた当初などは、クライアントさんの意向に沿うためや、後先考えず一気に仕事を引き受ける可能性もゼロではありません。

そうすると、引き受けたのはいいけれど、仕事に追われてバタバタしてしまいます。

いつ起きていつ寝るのかは、完全に自分で決めなければいけませんので、服装なんて気にかけていられませんよね。

バタバタしてしまう時点で問題ではありますが、予想外のことが起こるのが人生です。

いつでも眠れる格好で仕事をするのも、1つの選択肢です。




在宅ワーク時の服装 その3 スーツなどよそ行きの服

在宅ワーク時の服装の3つ目は、スーツなどよそ行きの服です。

普段着や寝間着でも仕事ができる在宅ワークですが、場合によってはスーツなどのよそ行きの恰好をしなければいけないこともあります。

それはクライアントさんと直接会う機会がある場合や、zoomなどカメラ越しで人と接する場合です。

もちろん、普段着でも良い場合も多々ありますが、そうでないことも珍しくありません。

例えば、zoomで会社の会議に出席しなければいけない場合はどうでしょうか。

普段着でも大丈夫な会社もありますが、きちんとした会社の場合は、スーツ着用を求められることもあります。

また、会社によっては、zoomで朝礼を行い、家にいるだけで職場と全く変わらない拘束を受ける場合もあります。

職場的ではなくても、取材などでは、相手に不快感を与えないためにスーツで行う場合もありますし、指定されることも珍しくありません。

一般的な在宅ワークでは、スーツなどの恰好をすることはまれですが、報酬の良い仕事や取材案件のある仕事などは、よそ行き用のスーツがあると便利です。





まとめ

いかがでしたか。

在宅ワーク時の服装について書かせていただきました。

一般的に、在宅ワークと聞くと自由な仕事をしているというイメージがあります。

そのため、服装も自由であると思いがちです。

もちろん、それは間違いではありません。

事実、かしこまったスーツなどで仕事をしたことは数えるくらいしかありません。

しかし、それはそういう仕事が少ないという話であり、場合によっては増えることもあるのが在宅ワークです。

昨日まで全く何の連絡もなかったところから仕事が来たり、これまで順調だったことが一気にどん底になってしまう可能性もゼロではありません。

たかが服装ですが、されど服装です。

状況に合わせた服装で、自由な在宅ワークを続けていきたいですね。

それでは、「在宅ワーク時の服装は? 現役フリーライターが説明」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。






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