転職

転職の面接の際に聞かれることとは? きちんと答えられるようにしよう

転職の際に質問を受けているイメージ写真
転職の面接の際に聞かれることとは?



転職回数が二桁にも及ぶASUKAです。

世間的にはこらえ性がない人間と思われることも多く、実際その通りなので否定できません。

それでも、転職を繰り返しているからこそ見えてくるものもあります。

基本的に転職自体は、二桁になるまでする人はほとんどいません。

そのため、本当はNGなのについつい面接官に言ってしまい、採用されなかったというケースに気づく人も少ないです。

また、手当たり次第に面接を受けていると、それだけで採用率が下がることもあります。

そこで本記事では、転職の面接時によく聞かれることについて書かせていただきます。

個人の経験を元にしていますので、すべての人に当てはまるわけではありませんが、参考にしていただけたら幸いです。








転職の面接の際に聞かれること その1 前職を辞めた理由

転職の面接の際に聞かれることの1つ目は、前職を辞めた理由です。

これは当たり前と言えば当たり前の質問です。

期間限定労働などを除き、一般的な職場では、社員に長く働いてほしいと思っています。

そのため、どのような理由で前職を辞めたのかが気になります。

「スキルアップしたかったから」や「自分に合う職場を探したかった」という理由であれば、年齢的に採用されることもあります。

しかし、どのような理由であれ、転職回数が多ければ、こらえ性がない人材と思われ採用されない確率が高くなります。

また、「上司と合わなかった」など人間関係の理由の場合、また同じことになるのではないかという理由から、採用を見送られることもあります。

終身雇用制度が崩壊し、転職が当たりまえの世の中になっても、長く働いてほしいと願う職場は多いです。

過去はしょせん過去で未来の方が大切ですが、前職をなぜ辞めてしまったかと言う理由はきちんと伝えられるようにしておきましょう。




転職の面接の際に聞かれること その2 前職を辞めてからの期間

転職の面接の際に聞かれることの2つ目は、前職を辞めてからの期間です。

前職に在職中から転職活動をしていたのなら別ですが、一度退職して空白期間がある場合、その理由を聞かれることがあります。

数ヶ月であれば、「ハローワークに通って職業訓練を受けていた」や「家の手伝いをしていた」「アルバイトをしていた」などと答えることもできます。

しかし、年単位で空白期間がある場合、余程の理由がない限り採用を見送られることもあります。

特に病気を患っていた場合などは、それを理由に不採用になる可能性もあります。

お金を稼がないことには生活できないのに、その手段でもある仕事が病気のためにできないというのは、本末転倒な気もします。

いずれにせよ、前職を退職した後に空白期間がある場合は、きちんとした理由がないとこらえ性のない人間と見られてしまうことがあります。




転職の面接の際に聞かれること その3 給与や待遇の希望

転職の面接の際に聞かれることの3つ目は、給与や待遇の希望です。

日本は不思議な国で、稼ぐことが悪いと思われている風潮があります。

そのため、面接時に給与や待遇について質問することは暗黙の内にタブーという考え方を持つ人もいます。

一般論ですが、ほとんどの働く人は楽して高い給与を得たいと考えています。

また、仮に給与が低い時には、会社の福利厚生や働きやすさを重視することが多いです。

そのため、どんなに手当たり次第に受けている面接でも、その前の段階では給与や待遇で探すのが普通です。

引き抜きや紹介であれば別ですが、転職=給与や待遇と言っても過言ではありません。

そのため、給与や待遇については、少し生意気なんじゃないかと思うくらいのことを聞いても、本来であれば答えなければいけません。

しかし、まともに答えようとしない会社もありますので、その場合は採用されてもスルーする方が得策です。

給与や待遇に対してきちんと答えてくれる会社であれば、信頼して問題はありませんが、内訳だけはきちんと確認しましょう。

勘違いされやすいですが、基本給は手取りではありません。

社会保険や税金などが引かれますので、手取りは少なくなります。

可能であれば、基本給ではなく手取りでいくらになるのかをきちんと聞いておきましょう。

その際は、社会保険や税金を引かれる額も確認しておいた方が良いです。





まとめ

いかがでしたか。

転職の面接の際に聞かれることについて3つ書かせていただきました。

ほとんどの面接で聞かれることですので、きちんと受け答えできるようにしておきましょう。

また、内容によっては答えにくいことを聞かれることがありますが、もし不快に感じた時は答えないのも1つの選択肢です。

ひと昔前であれば、しつこく聞いてくる面接官もいましたが、最近では「仕事がすべてではない」という考え方も広がっています。

嫌なことを我慢するのではなく。嫌なことは答えないという勇気を持つことも大切です。

なぜなら、過去に何があろうと、働くのはこれからです。

もしこらえ性がないと言われるくらい転職を繰り返しているのなら、そうではないことを証明すれば良いだけです。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。

それでは、「転職の面接の際に聞かれることとは? きちんと答えられるようにしよう」の記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また、次回の記事でお会いしましょう。



<スポンサーリンク>

-転職
-

© 2022 ASUKA L.T.S Powered by AFFINGER5