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転職面接の圧迫を対処しよう!自分を信じたものが勝つ

考える人
面接は圧迫の対処をすれば怖くない

転職の際の面接が、年齢の2倍以上ありそうなASUKAです。

20代の頃から転職癖があり、仕事が面白くなくなるとすぐに辞めていました。

そんな私が、最も嫌だったのが履歴書の記入と面接でした。

どうしてわざわざ過去の経歴を書いて、そのことにツッコミを入れられなければいけないのか、正直いまだにわかりません。

過去はしょせん過去なのですから、面接するなら住所と名前と連絡先くらいで十分ではないでしょうか。

そういう風に考えても、現実は変わりません。

決められたルール内で、面接を受けるしかありません。

そこは100歩譲って良しとしますが、どうしても対処したい面接があります。

受けてしまえば、数日間は恐怖が残るという圧迫面接です。

かく言う私も、圧迫面接を受けたことがあります。

受かって転職が成功すれば良いのですが、トラウマのみが残りお祈りの手紙が来るだけという悲惨な結果になることもあります。

本記事では、いまだに行う企業も多い圧迫面接で、その対処法について書かせていただきます。

これから転職を考えている人や、今まで圧迫面接で辛い目にあった方はぜひ参考にしてくださいね。




転職面接の圧迫はなぜ起こる
理由がわかれば心に余裕が出る

転職面接の際、圧迫面接を行う企業は意外と多いです。

あるデータによると新卒者は約6割。

中途採用者でも約4割に人が圧迫面接の経験があると出ています。

一見、中途採用者が多いように感じますが、これは経験により圧迫面接をあまり感じなかった人がいたと考えられます。

つまり10回圧迫面接を受けた人と1回だけの人では、受ける印象も変わってくるということです。

耐性が付けば、少々の圧迫面接も怖くなくなります。

ところが、世の中そううまくいきません。

いくら体制があっても、何度も圧迫面接を受けていれば、次第に心がやんでしまう可能性もゼロではありません。

しかし、なぜ圧迫面接が起こるのか、その理由を知ることで心に余裕を持つことも可能です。

本章では圧迫面接の理由について説明します。

恐怖心

圧迫面接を行う理由の1つ目は、面接官の恐怖心です。

考えてみてください。

履歴書で学歴や住所などの個人情報はわかるとはいえ、どこの誰ともわからない初めて会う人です。

多かれ少なかれ、面接官も恐怖感を持ちます。

もちろん、ワクワク感や期待感もゼロではありません。

しかし、それ以上の恐怖感があるため、どうしても強気になってしまいます。

あら探し

圧迫面接を行う理由の2つ目は、あら探しです。

面接に来る転職者や新卒者は、多かれ少なかれ良く見せようとしています。

つまり本性を表に出していません。

そこであら捜しを行い、採用しないための原因を探ります。

これは応募者が多い企業の面接官など、常にたくさんの人と接していくうちに、面倒になったという理由もゼロではありません。

耐性能力

圧迫面接を行う理由の3つ目は、耐性能力です。

例えば、少し注意をしただけで泣き出してしまうような人材の場合、とてもではありませんが仕事になりません。

また、いろいろと言われて頭に来るようでは人間ができていないとみなされてしまいます。

つまり、面接官はわざと圧迫面接を行うことで、転職者や新卒者の耐性能力を試しています。

転職面接の圧迫対処法!
こうすればもう怖くない

転職や新卒の面接で、足して2で割ると約2人に1人が経験のある圧迫面接です。

1回の面接で採用が決まれば良いですが、そこ自体が圧迫面接をしている可能性もゼロではあません。

そこで本章では、圧迫面接を受けても大丈夫なように対処法について書かせていただきます。

参考にしていただけたら幸いです。

圧迫面接官にできる自分をPRする

転職の圧迫面接の対処法の1つ目は、できる自分をPRします。

基本的に会社というものは、利益を追求する組織です。

つまり、利益を出せる人材は喉から手が出るほど欲しいです。

そこで面接の際にできる自分をPRしましょう。

会社に入社してほしいといと思う人材は、面接官も圧迫面接などできません。

ただし、できることは本当にできることにしましょう。

嘘をついても入社できても、仕事をしていくうちにバレてしまい、苦労してしまうのは自分自身です。

圧迫面接官に大人の笑顔で対応する

転職の圧迫面接の対処法の2つ目は、大人の笑顔対応です。

圧迫面接をする面接官には、応募者がビクビクするのを見て楽しむ人もいます。

そこで大人の笑顔対応をしてみましょう。

いじめっ子がいくらいじめてもニコニコしている人を見て、少し気持ち悪くなることがありますね。

同じように、圧迫面接をしようとうずうずしているのに大人の対応をされると、自分が悪い事をした気分になってしまいます。

採用不採用は最終的な運次第ですが、少なくとも悪い印象は与えません。

圧迫面接官に上から目線で接する

転職の圧迫面接の対処法の3つ目は、上から目線で面接を受けます。

圧迫面接をする人は、意外と小心者が多いです。

また、自分に自信がないため、強く見せようとする態度が圧迫面接であることも珍しくありません。

そこで、こちらが強気の上から目線で接します。

圧迫面接をしているつもりが、逆に追い詰められているという表情を見ることも可能です。

ただし、面接官へのイメージはかなり悪くなりますので、大人の対応笑顔と組み合わせて使うことをおススメします。

転職面接の圧迫がひどい時の対処法!
どこに訴えれば良いのか

結論から言えば、転職面接で圧迫を受けても、何の罪にもならないため訴えることはできません。

しかし、男女雇用機会均等法やセクハラパワハラなど、明らかに面接官に非がある場合、名誉棄損などを検討する人もいます。

また、ハローワークに圧迫面接を受けたことを相談するのも一つの手段です。

面接を受ける際に、ボイスレコーダーを忍ばせてまでは言いませんが、もし本当に何とかしたいと思うのなら、そのような対処法もありではないでしょうか。

それ以前に、圧迫面接を行う企業が良い企業だとは思えませんし、そうしないと人の本性が分からないなら面接官の見る目がないと言わざるを得ません。

そのような会社が、人を大切にするとも思えません。

自分の身は自分で守るという意識を持って、転職面接に臨むのがベストだと私は個人的に思います。

まとめ

いかがでしたか。

圧迫面接を受けた際の気持ちの持ち方や、対処法について書きました。

本記事を参考に、転職面接を成功していただけたら嬉しいです。

それ以前に、圧迫面接という転職者や新卒者が心に傷を負ってしまう様なシステムは、廃止になってほしいと考えています。

仕事は雇用主と労働者が笑顔で楽しく利益を追求していけるものであり、その場所が職場であってほしいと切に望みます。

本記事を読んでいる皆様が、人生という名の旅行で、仕事という素敵な始発駅にたどり着けることをお祈りします。

それでは、「転職面接の圧迫を対処しよう!自分を信じたものが勝つ」の記事を読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

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