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仕事をする意味はある! 忘れてはいけない大切な3つ

仕事の意味をイメージする写真
仕事をする意味はある

自由な時間で仕事ができるため、プライベートとの区別がつきにくいASUKAです。

私自身、仕事というものを改めて考えると、何のために仕事をしているのだろうと感じることは多いです。

学生ならともかく、数十年も世の中に出ている社会人でも同じように考えている方も多いのではないでしょうか。

そもそも、人は社会に出たらどうして仕事をしなければいけないのでしょうか。

本記事では、どうして仕事をしなければいけないのか、その意味について書かせていただきます。

これから社会に出る人はもちろん、今、仕事をしていてもその意味が分からないという人の参考になれば幸いです。






仕事をする意味1つ目!
お金を稼ぐため

仕事をする意味の1つ目は、お金を稼ぐためです。

お金を稼ぐというと、汚いイメージを持つ人も多いのが日本の社会です。

そのため、仕事はきついものだという考え方をしている人も多いです。

しかし、お金がなければ何もできません。

食事をするにも住む場所を借りるにも、お金が必要になります。

人が生きていくために一番大切なものは、お金だといっても過言ではありません。

個人的にはあまり好きな考えではありませんが、お金を稼ぐことは仕事をする意味になります。

ASUKA

事実、お金が必要であれば、それを得るための手段がないとですよね。



仕事をする意味2つ目!
人生を豊かにするため

仕事をする意味の2つ目は、人生を豊かにするためです。

私個人としては、この考え方が大好きです。

仕事をすると、その経験を積むことが可能です。

最初は何もできなくても、先輩や上司に指導され仕事を覚えていきます。

ある程度の実力を得ることができれば、キャリアアップで転職することも可能です。

言い尽くされた言葉ですが、知っている人と知らない人では、物事に対しての視点も変わってきます。

特に専門家とまで言われるレベルになれば、人を指導する立場になることも珍しくありません。

自分が仕事をする楽しさだけではなく、人を育てる嬉しさを体験できるのですから、そこに意味はあります。

ASUKA

良い仕事であれば、最終的に世の中の役に立つという誇りを持つことも可能ですね。



仕事をする意味3つ目!
他にやることが見つからないから

仕事をする意味の3つ目は、他に見つかることがないからです。

この考え方も、私は気に入っています。

人生は長い暇つぶしという考え方があります。

私自身、転職回数が多いので、ハローワークに通ったことがありますし実家で職探しをしたこともあります。

転職の際、基本的に面白そうだと興味を持った会社に面接へ行きますが、なかなか採用されないこともあります。

仕方なく決まった職場に行くと、希望とは違いますのでだんだんと面白くなくなります。

しかし、どんなに面白くない職場でも、やらなければいけない仕事は必ずあります。

やっているうちに時間が過ぎ、やれそうなら続けますし、無理そうだったら辞めます。

続けることができれば、そのうち給与がでますし、数ヶ月働けば社会保険や厚生年金の話も出ます。

暇つぶしと言えば語弊がありますが、それくらい気楽にやっても良い仕事であれば十分に意味があります。

ASUKA

経験上、1つの職場を長年続けていれば、昇給や昇進の話も出てきます。
しかし、女性であることや年齢的なことでなかなか進まない場合もあります。
それが現在の日本の会社だと思うとなんだか寂しいですね。



まとめ

いかがでしたか。

社会に出て仕事をする意味について、3つ書かせていただきました。

最終的に仕事をする意味は、個人の考え方だと私は思っています。

ある人はお金を稼ぐためであり、またある人は仕事そのものが好きであり、どちらでもない人は他にすることがないからで良いのではないでしょうか。

私自身、社会に出ていろいろな職場を経験しました。

ブラック企業もあれば、気楽にできる仕事もありました。

現在、フリーライターとして自由な時間で仕事をしています。

自由ですが、ある意味ブラック企業のような部分もある仕事です。

そんな私が、いろいろな経験を得て確実にわかったのは、経験は何よりも強いということです。

しかし、残念ながら現在の日本では経験のない若い人の方が良いという考えが主で、年齢を重ねた人はそれだけで敬遠されることもあります。

最初は自分に自信があっても、何度も敬遠されていれば落ち込んでいくのはあたり前です。

日本の会社が年齢・性別に関係なく、実力のある人はきちんと評価し採用するシステムになってほしいと切に願います。

それでは、「仕事をする意味はある! 忘れてはいけない大切な3つ」に記事をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。



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